世界のごはん部パキスタン編を実施しました
6月16日(火)、i-Lounge Palette「世界のごはん部~パキスタン編~」を開催しました。
今回の世界のごはん部では、パキスタン料理「シークカバブ」を作りました。パキスタンの言葉(ウルドゥー語)で「シーク」は「串」、「カバブ」は「焼肉」を意味し、炭火で焼く料理として親しまれています。また、シークカバブは家族や友人などが集まった時に楽しまれる、みんなで囲む料理のひとつです。参加者は協力しながらシークカバブ作りに挑戦し、完成後はウルドゥー語で「いただきます」を意味する言葉「ビスミッラー、カーナーシュルーカルテーハイン」を一緒に唱えてから、料理を味わいました。料理を通してパキスタンの食文化に触れ、会話を楽しみながら交流を深めることができました。名前の通り、みんなでワイワイ作り、食べる、温かい交流の時間となりました。


