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【女子バレーボール部】2026年度春季大会・西日本インカレの結果を報告


報告をする箕輪監督と女子バレーボール部の部員たち

2026年7月29日(水)、女子バレーボール部が「第161回東海大学男女バレーボールリーグ戦 春季大会」(以下、春季大会)ならびに、「第52回 西日本バレーボール大学女子選手権大会」(以下、西日本インカレ)の結果を西中利也理事長、伊沢俊泰学長に報告しました。女子バレーボール部からは、箕輪憲吾監督、キャプテンの阿部妃呂那選手、副キャプテンの服部咲輝選手が参加しました。

女子バレーボール部は、春季大会で優勝し東海リーグ二連覇となりました。また、西日本インカレでは創部初の準優勝を成し遂げました。
・第161回東海大学男女バレーボールリーグ戦 春季大会の結果はコチラ
・第52回 西日本バレーボール大学女子選手権大会の結果はコチラ

大会結果の報告

箕輪憲吾監督(スポーツ健康学部教授)は両大会を振り返り、「4月に新入生も入部してくれた中、3~4年生を中心としたチームで東海リーグ戦は二季連続優勝となりました。西日本インカレでは、昨年度ベスト16を収め、今年度はベスト4を目指して臨みました。最終的に準優勝と良い結果となり、終わってみてすごかったなと思っています。準決勝では自分たちのペースで試合を進めることができたことも大きかったです。決勝では選手たちが特設コートを経験することもできました。」と語りました。
西中理事長からは「昨年度の活躍も素晴らしいものでしたが、今年も新たな歴史を作っていますね。力を与えてくれて感謝しています。みなさんも支えてくれる方たちへの感謝を忘れずに、自分自身のために頑張ってほしい。」とエールが送られ、伊沢学長からも両大会の結果や春季大会最優秀選手賞を受賞した阿部選手へお祝いの言葉がありました。

選手コメント

阿部妃呂那 選手(キャプテン、スポーツ健康学部4年/敢闘賞、レシーブ賞 受賞)

西日本インカレでは、チームとして目標にしていたベスト4を達成し、準優勝という結果を残すことができました。優勝にはあと一歩届かず、悔しさもありますが、これまで練習してきたことを試合で出し、チームとして成長を感じることができた大会でした。キャプテンとして、苦しい場面でもチームをまとめ、最後まで全員で戦い抜くことを大切にしてきました。自分一人では乗り越えられない場面も、仲間の支えがあったからこそ最後まで頑張ることができました。
また、個人として敢闘賞とレシーブ賞をいただくことができ、とても嬉しく思います。自分のプレーを評価していただけたことを自信につなげ、これからさらにレシーブ力を高め、チームに貢献できる選手になりたいです。
9月からは秋リーグが始まるので、まずはチームとしてリーグ優勝を目指して、西日本インカレで得た経験や課題を活かしていきたいです。そして、最後の全日本インカレでは、チームの目標であるベスト8を達成できるように、残りの期間も一日一日の練習を大切にし、キャプテンとしてチームを引っ張っていきたいです。応援してくださる方々への感謝を忘れず、チーム全員で頑張ります。
服部咲輝 選手(副キャプテン、スポーツ健康学部4年)

これまでの練習や試合を通して、チームとして積み重ねてきたものが、こうして西日本インカレ準優勝という結果につながったことをとても嬉しく思います。今回この結果を残すことができた要因は、チーム力の高さだと思います。学年に関係なくレベルの高い選手が多く、選手層の厚さが私たちのチームの強みです。また、学年による壁がなく、誰もが意見を出しやすく、下級生も伸び伸びとプレーできる環境があります。一人ひとりが自分の力を発揮できることが、チーム全体の強さにつながっていると感じています。
この結果を自信に、秋リーグでは東海リーグ三連覇、そして全日本インカレでもさらに良い結果を残せるよう、チーム一丸となって頑張ります。
仙道琉華 選手(スポーツ健康学部3年/サーブレシーブ賞、ベストスコアラー賞 受賞)

西日本インカレでは、目標としていたベスト4を達成し、準優勝という結果を残すことができ、とても嬉しく思います。大会を通してチームの雰囲気が良く、みんながノリノリで試合を楽しみながら戦えていたことが、結果に繋がったと感じています。1セット目を取られても2、3セット目で取り返すことができ、苦しい場面でも流れを持ってくることができました。
個人では、ベストスコアラー賞とサーブレシーブ賞を受賞することができました。強豪相手でも点を取ってチームに貢献できたことは自信になりました。少ないサーブレシーブの本数でもAパスを返せたことが賞に繋がったと思います。
準優勝は嬉しい反面、優勝できなかった悔しさも残っています。今回の経験を次に繋げ、来年も準優勝以上、全日本インカレではベスト8を目指して頑張ります。
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