十名直喜名誉教授の単著書『凋落日本の経営と思想 -逆転を楽しむ人生戦略』が出版
十名直喜名誉教授著『凋落日本の経営と思想 -逆転を楽しむ人生戦略』
十名直喜名誉教授の単著書『凋落日本の経営と思想 -逆転を楽しむ人生戦略』が社会評論社から出版されました。


日本社会はいま、静かに崩れつつある。経済は長期停滞し、組織は硬直化し、働く人々の主体性は目に見えて失われている。「頑張れば報われる」という高度成長期の成功体験は過去の遺物となった。
だがこの凋落は単なる衰退ではない。成功の影が姿を変えて現れた現象であり、その影を直視できたとき「逆転」の可能性が初めて開く。
(本書「はしがき」から)
だがこの凋落は単なる衰退ではない。成功の影が姿を変えて現れた現象であり、その影を直視できたとき「逆転」の可能性が初めて開く。
(本書「はしがき」から)
十名 直喜(とな なおき) 名誉教授

1971年鉄鋼メーカーに就職し、製鉄所で原料管理21年、働きながら鉄鋼産業研究を続ける。1992年本学に転じ研究・教育28年。専門分野は現代産業論、ものづくり経済論、産業社会学、人間発達の経済学、産業システム研究、経営哲学。
2019年定年退職。その後も、本学や学会と連携し社会人の研究教育支援に取り組む。
2019年定年退職。その後も、本学や学会と連携し社会人の研究教育支援に取り組む。