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笠井雅直名誉教授の単著書「温泉と鉄道の近代史 湯治からレジャーへ」が出版されました


笠井雅直名誉教授著「温泉と鉄道の近代史 湯治からレジャーへ」が出版

笠井雅直名誉教授の単著書「温泉と鉄道の近代史 湯治からレジャーへ」が吉川弘文館から出版されました。
≪内容紹介≫
日本人の行楽地として人気が高い温泉は、鉄道網の発展により集客数を増やし、大きな変化を遂げた。都市からの観光客を誘致する競争のなか、各地の温泉のユニークさも形作られていく。箱根・塩原・草津・別府など全国の温泉を取り上げ、遊覧地化をめざす鉄道敷設や国策との関係に迫り、湯治がレジャーへと変化する社会の動きとともに解明する。

(吉川弘文館による内容紹介文引用)

笠井 雅直(かさい まさなお) 名誉教授

1953年、秋田県生まれ。1975年、福島大学経済学部卒業。1984年、名古屋大学大学院経済学研究科博士課程後期課程単位取得満了。専門分野は日本経済史、日本の企業経営史。2000年に本学着任、経済学部教授・現代社会学部教授・学部長などを歴任し、現在、本学名誉教授。
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