2026年度の聖句
2026年度の聖句が、名古屋キャンパスしろとりの曙館1階に掲示されました。

「だから、平和に役立つことや、互いを築き上げるのに役立つことを追い求めようではありませんか。」
〈ローマの信徒への手紙 14章 19節〉聖書協会共同訳新約聖書
〈ローマの信徒への手紙 14章 19節〉聖書協会共同訳新約聖書
年度聖句 解説
世界で戦争や対立による分断が深刻化している今、NGUは「平和に役立つこと」や「互いを築き上げるのに役立つこと」をひたすらに追い求めたいと思います。聖書が語ろうとしている平和とは何か、愛とは何かについて、聖書の言葉に聴き、チャペルアワーを通して学び、一人一人が真剣に向き合っていきましょう。
揮毫について
年度聖句の揮毫は、外国語学部4年生の辻 永恋さんによるものです。
辻さんは、「第30回全日本高校・大学生書道展 大賞」を受賞されたことにより、本学が課外活動において優秀な成績を収めた学生を表彰する「2025年度学生部長表彰」を受賞しています。
【揮毫について、辻さんコメント】
このような素晴らしい機会をいただけてとても光栄でした。
楷書は書き慣れていないですが、心を込めて書いたので、見つけてくださると嬉しいです。
辻さんは、「第30回全日本高校・大学生書道展 大賞」を受賞されたことにより、本学が課外活動において優秀な成績を収めた学生を表彰する「2025年度学生部長表彰」を受賞しています。
【揮毫について、辻さんコメント】
このような素晴らしい機会をいただけてとても光栄でした。
楷書は書き慣れていないですが、心を込めて書いたので、見つけてくださると嬉しいです。