2020年3月卒業生対象「卒業記念セレモニー・記念パーティ」を開催しました
2026年10月18日(日)、名古屋キャンパスしろとり翼館クラインホールにて、2020年3月学部卒業生を対象とした「卒業記念セレモニー・記念パーティ」を開催しました。
2020年3月、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、本学では卒業式(学位記授与式)の開催を中止しました。
今回のセレモニーは、当時、卒業生の皆さんが一堂に会して門出を祝う機会を設けることができなかったことから、卒業から6年を経た今、改めて母校に集い、卒業をともに祝う機会として開催したものです。
当日は、97名の卒業生の他、ご家族や当時のゼミ担当教員など、多くの皆様にもご参加いただきました。
セレモニーは、本学の卒業式と同様にキリスト教礼拝形式で執り行われました。
オルガンの奏楽とともに開式し、本学聖歌隊による讃美歌斉唱、神山美奈子宗教部長による聖書朗読・祈祷に続き、伊沢俊泰学長から卒業生代表へ「卒業記念証」が授与されました。
伊沢学長は式辞の中で、変化が激しく先行きの見通しにくい現代社会において、人と人とのつながりの大切さに触れ、本学の建学の精神「敬神愛人」を指針として、人との関わりを大切にしながら学び続けてほしいとの思いを伝えました。最後には「ご卒業、本当におめでとうございます」と、6年半越しのお祝いの言葉を贈りました。
続いて、2020年3月当時に学長を務めていた小林甲一現代社会学部教授から祝辞がありました。
小林教授は、学位記授与式の中止に際して卒業生へ送った当時のメッセージを振り返りながら、「人生には何ひとつ無駄なものはない」と改めて卒業生に語りかけました。また、困難を乗り越えてきたこれまでの歩みが、自信と確かな希望につながるとの思いを伝え、卒業生の今後の人生が実り豊かなものとなるようエールを送りました。
セレモニー終了後は、大学同窓会主催のホームカミングデーと合同で、曙館1階食堂にて記念パーティを開催しました。
卒業生の皆さんは、久しぶりに再会した友人や恩師との会話を楽しみ、学生時代の思い出を振り返りながら、和やかなひとときを過ごしました。
また、当日は第62回名学大祭も開催されており、6年ぶりとなる母校のキャンパスで懐かしい時間を過ごしていただきました。
卒業生の皆さんの今後ますますのご活躍を、教職員一同心よりお祈りいたします。
2020年3月、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、本学では卒業式(学位記授与式)の開催を中止しました。
今回のセレモニーは、当時、卒業生の皆さんが一堂に会して門出を祝う機会を設けることができなかったことから、卒業から6年を経た今、改めて母校に集い、卒業をともに祝う機会として開催したものです。
当日は、97名の卒業生の他、ご家族や当時のゼミ担当教員など、多くの皆様にもご参加いただきました。
セレモニーは、本学の卒業式と同様にキリスト教礼拝形式で執り行われました。
オルガンの奏楽とともに開式し、本学聖歌隊による讃美歌斉唱、神山美奈子宗教部長による聖書朗読・祈祷に続き、伊沢俊泰学長から卒業生代表へ「卒業記念証」が授与されました。
伊沢学長は式辞の中で、変化が激しく先行きの見通しにくい現代社会において、人と人とのつながりの大切さに触れ、本学の建学の精神「敬神愛人」を指針として、人との関わりを大切にしながら学び続けてほしいとの思いを伝えました。最後には「ご卒業、本当におめでとうございます」と、6年半越しのお祝いの言葉を贈りました。
続いて、2020年3月当時に学長を務めていた小林甲一現代社会学部教授から祝辞がありました。
小林教授は、学位記授与式の中止に際して卒業生へ送った当時のメッセージを振り返りながら、「人生には何ひとつ無駄なものはない」と改めて卒業生に語りかけました。また、困難を乗り越えてきたこれまでの歩みが、自信と確かな希望につながるとの思いを伝え、卒業生の今後の人生が実り豊かなものとなるようエールを送りました。
セレモニー終了後は、大学同窓会主催のホームカミングデーと合同で、曙館1階食堂にて記念パーティを開催しました。
卒業生の皆さんは、久しぶりに再会した友人や恩師との会話を楽しみ、学生時代の思い出を振り返りながら、和やかなひとときを過ごしました。
また、当日は第62回名学大祭も開催されており、6年ぶりとなる母校のキャンパスで懐かしい時間を過ごしていただきました。
卒業生の皆さんの今後ますますのご活躍を、教職員一同心よりお祈りいたします。
卒業記念セレモニー
卒業記念証授与
伊沢学長の式辞
小林元学長による祝辞
宗教部長によるご祈祷
卒業記念セレモニー立看板