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「福祉映画祭2018 in名古屋」を開催


 2月24日(土)、25日(日)に、「福祉映画祭2018 in名古屋」を本学翼館クラインホールで開催いたしました。この事業は、人間の多様な生き方が描かれる映画を通して「人の生きざま」や「社会のありよう」、「差別」や「人権」について知り、また映画に関連したゲストをお招きした座談会で来場者と共に福祉を考えることを目的としています。
 2日間で合計4本の映画が上映され、約400名の来場がありました。トークセッション「しゃべり場」では、主催者とつながりの深いラジオDJのジェイムス・ヘイブンスさんが司会を務め、障害を武器にするお笑い芸人やLGBTの方などが『家族』をテーマに笑いを交えながら語り合いました。また翼館3階教室では、学生企画として4団体が出展し、本学の映画研究会も“映画論評”など日頃の成果を発表しました。
 福祉映画祭を通して、障害のある当事者だけでなく、その家族や関係者、さらにマイノリティの方たちなど様々な立場の「差別」や「人権」について、楽しみながら学ぶことができました。

【主催】AJU自立の家後援会・AJU車いすセンター
【後援】愛知県・名古屋市・愛知県社会福祉協議会・名古屋市社会福祉協議会・愛知県重度障害者の生活をよくする会
【協賛】NPO法人シーンボイスガイド、名古屋学院大学

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