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大学院

修了生の声(通信制:英語学専攻 博士前期課程) 


プロフィール

スクーリングや講座を通して、自分の英語力に自信がつき、教え方の幅も広がりました。

谷内 裕子さん

プロフィール
大学の英文学科を卒業後、公立中学校に勤務。3年後結婚を機に退職。その後英会話スクール、私立高等学校の非常勤講師を経て、2006年度より再び公立中学校教諭。2024年修了。

学修について

本学を選んだ理由を教えてください。

自己研鑽として、英検やTOEICの資格取得のために英語の勉強を続けてきました。小学校教諭の免許を通信で取得できたことから、英語教育も通信で学ぶことができないかと探していたところ、インターネットでこの大学院のことを知りました。働きながら、専門的な知識を身に付け、語学力を高められることが、最大のポイントでした。スクーリングがありますが、土曜日、日曜日や夏休み期間中に行われ、平日に仕事を早く切り上げたり、休んだりしなくてもよく、職場の仲間に迷惑をかけなることなく受講できます。何か分からないことや困ったことがあれば、事務室やStudent Coordinatorのサポートが受けられることも魅力でした。すでに、中学校と高等学校の一種教員免許状を取得していれば、所定の教職関係科目を履修することによって、中学校・高等学校教諭専修免許状の取得も可能です。ただ、英語教育について学ぶだけではなく、資格が取得できることも決めての1つでした。

所属の専攻で学び、成長したと思う部分を教えてください。

大学院では、講義や教科書から知識を得るだけではなく、自ら進んで英語教育について学び、研究する姿勢を身に付けられました。課題レポートについて、疑問に思ったことやさらに深く知りたいことの資料や文献を探し、その答えを自分なりに模索することができたと思います。大学では得られなかった専門的な知識を深め、英語教育学について改めて考えさせられる内容のテキストや資料に触れることができました。また、課題レポートや修士論文作成のためには、英語で書かれたテキストや文献を読むことも多く、リーディング力が向上しましたし、スクーリングでは、英語で行われる講義もあり、リスニングの力もついたように思います。特に、近年公立の小中学校ではタブレット端末、デジタル教科書などのICT機器が導入され、その活用方法について学ぶことができる科目を履修したことにより、修士論文でタブレット端末を活用した授業について研究したり、教育現場で実践したりして、自身のスキルアップにつながりました。

おすすめの授業

■アカデミック・イングリッシュⅠ
々なタイプの英語の学術的文章を書く技術が学べます。最終的に課題を提出する前に、先生のご助言がいただけるので安心でした。課題を返却してくださるときも丁寧に添削して下さり、お褒めの言葉もいただけて、大変励みになりました。

■英語教育工学研究
英語教育工学研究 zoomを使って、ハンズオン形式のアクティブラーニング型で授業が行われます。ICT機器を操作しながら、実際に教育現場で活用できる技術が身に付けられます。質的・量的データの分析の講義もあるので、1年生で履修しておくと修士論文で大変役に立ちます。

■英語教育学
「国際共通語としての英語」について書かれた英語のテキストを使用して、日本の英語教育の目的を考えます。レポートでは、ICT機器を利用した30年後の日本の英語教育について考える機会をもつことができました。

1週間のスケジュール

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日
朝早く起きて、出勤前に30分程度、テキストや課題に関する文献を読みました。20時頃に帰宅し、 夕食や家事を済ませ、11時頃就寝。平日は、なかなか課題に取り組む時間が取れませんでしたが、夏休みや冬休みは比較的早く帰宅できるので、帰宅後、2時間程度レポート作成に取り組むことができました。
土曜日 午前中に、掃除、洗濯などの家事を済ませ、午後からは、夕食まで課題に取り組みました。期日前に慌てないように、提出日をチェックして、間近な課題から計画的に進めました。
日曜日 ほぼ土曜日と同じ。レポート作成や修士論文のための資料や文献探しに充てました。修士論文は、1年生の終わりから、データを取り始め、どのような手法で分析をするのがよいのかなどの検討を行い、2年生の7月から本格的に取り掛かりました。夏季休暇中は、学業だけではなく旅行や遊びにも出掛け、リフレッシュしながら取り組みました。
お金のやりくり

通学制に比べ学費が安く、それほど負担はありませんでした。習い事や衣服代など今まで贅沢していたり貯金に回したりしたお金で学費を賄うことができました。書籍代は、大学の図書館を利用して、節約しました。

後輩へのメッセージ

時間や学費、年齢的なことも含めて、無事修了することができるのか不安だらけでした。でも、実際に始めてみると、毎日の生活に張り合いができ、新しく知識が得られることが楽しくて仕方ありませんでした。もし、迷っているなら、まずは一歩踏み出してはいかがでしょうか。

お問い合わせ先

TEL
052-678-4076

MAIL
ngugs@ngu.ac.jp


受付時間|10:30 ~ 18:15(月・火・水)
     10:30 ~ 19:45(木・金)
     9:30 ~ 13:30、14:30 ~ 16:45(土)
※個別での入試説明会も承りますので、お気軽にお問合せ下さい。

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