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修了生の声(経営政策専攻 高等専門教育コース)


VOICE

プロフィール

小野木悠さん

税理士になるため、資格取得に力を入れている名古屋学院大学 大学院に入学しました。

小野木 悠さん

プロフィール
2006年、中京大学経営学部経営学科卒業。2017年に本学の経済経営研究科 経営政策専攻に入学し、税理士を目指して仕事と両立しながら通学。2019年3月修了。



学修について

大学院進学のきっかけを教えてください。

税理士になるためです。名古屋学院大学大学院では税理士資格の取得に力を入れており、現役の税理士から直接指導を受けることができるため、税理士になるために必要な知識を得られると思い、入学を決めました。

本学を選んだ理由を教えてください。

名古屋学院大学大学院は平日の夜間や土曜日に通うことができるほか、夏休み期間中にも集中講義があるので、仕事をしながらでも通いやすい環境であるところです。

経営政策専攻では、どのようなことを研究されていましたか?

タイトル:所得の年度帰属に係る権利確定主義及び管理支配基準に関する一考察

論文のテーマでもある法人税法及び所得税法上の収益の計上基準について研究しました。実務においても収益の計上時期の判断を誤ってしまうことは税額に大きく影響する問題ですので、入学前から力を入れて研究したいと思っていたテーマでした。

大学院での学びを通して得たものは何ですか?

名古屋学院大学大学院は税法のみでなく、民法・会社法やマーケティング等の講義が多くあるので様々な知識を得ることができます。将来税理士としていろいろな相談に乗る立場になるためには税法以外の知識も必要であることを学びました。

経営政策専攻で学び、成長したと思う部分を教えてください。

授業風景

税法系演習

人前で話すことが苦手な自分にとって、ディベート形式の講義は非常に勉強になりました。どのように話せばわかりやすく相手に伝わるかが重要であるため、自分なりに話し方を工夫する必要がありました。講義だけでなく、ゼミや論文の中間発表会、口頭試問など発表の機会は多いので身になる経験ができたと思います。

おすすめの授業

企業経営特別研究

企業経営特別研究

■商事法務研究(今井潔 先生)
■E-ビジネス研究(伊藤昭浩 先生)
■企業経営特別研究

金融やマーケティング等バラエティに富んだ講義が多く、税法以外の知識も得ることができました。 特に、有名企業の第一線で活躍されている方が毎回講師をしてくださる「企業経営特別研究」という講義が印象に残っています。現在進行形の具体的な戦略や苦労話を聞くことができ、有意義な講義だと思いました。

1週間のスケジュール

月  17時に仕事を終え、18:15より講義を受けます。
火  通常勤務。
水  月曜日と同様17時に仕事を終え、大学院へ向かいます。
木  帰宅
金  通常勤務。
土  朝から大学院へ行き、夕方まで講義を受けます。
日  休養日。

お金のやりくり方法

働きながら通学していましたので、金銭的にも無理なく通うことができました。

将来への展望

経営政策専攻では経験豊富な現役の税理士から学ぶことはもちろん、マーケティング等の実践的な知識を得ることができました。将来は、税務だけでなく経営マネジメントなど何でも相談していただけるような税理士を目指していきます。

お問い合わせ先

TEL
052-678-4076

MAIL
ngugs@ngu.ac.jp


受付時間|10:30 ~ 21:15(平日)9:30 ~ 16:45(土曜日)
※個別での入試説明会も承りますので、お気軽にお問合せ下さい。

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