第70回ぎふ信長まつりで羽柴秀長役に選出
佐野晴菜さん(外国語学部)
ぎふ信長まつりとは
「ぎふ信長まつり」は、岐阜市で開催される織田信長公を称えるお祭りです。お祭りの代名詞ともいえる「信長公騎馬武者行列」は、著名人が出演することもあり注目を集めています。今回佐野さんは、市民公募で羽柴秀長役に選ばれました。
「ぎふ信長まつり」の信長公騎馬武者行列
市民公募、申し込みのきっかけ
今年は偶然回覧板で募集を知り、申し込みました。もともと人前にでたい・目立ちたがりというわけではないけれど、何か機会があったらやってみたいというタイプです。今回も学生である今だからこそ、様々なことに積極的に挑戦したいと思いました。昨年留学したことで視野が広がり、岐阜の良さをより多くの人に伝えたいと強く感じました。
選考に向けてどのような準備を行いましたか。また選考結果を知ったときはどんな気持ちでしたか。
私が生まれ育った岐阜で毎年開催される”ぎふ信長まつり”に騎馬隊として参加できるよう、岐阜について改めて調べました(岐阜城、長良川など)。
面接選考は、これまでの人生で一番緊張しましたことを覚えています。
結果を受け取り、羽柴秀長の配役をいただいたとわかりました。そして彼についてどんな人物であったか、岐阜とどのようなつながりがあったのかなど、本を読んで勉強しました。この機会に羽柴秀長について詳しく知ることができました。
選考結果は家族に報告しました。配役の発表と市長表敬について報道されたときには、両親の友人や同僚の皆さんが両親に連絡をくれました。
面接選考は、これまでの人生で一番緊張しましたことを覚えています。
結果を受け取り、羽柴秀長の配役をいただいたとわかりました。そして彼についてどんな人物であったか、岐阜とどのようなつながりがあったのかなど、本を読んで勉強しました。この機会に羽柴秀長について詳しく知ることができました。
選考結果は家族に報告しました。配役の発表と市長表敬について報道されたときには、両親の友人や同僚の皆さんが両親に連絡をくれました。
当日へ向けて意気込みをお願いします!

羽柴秀長は、温厚篤実な人物で、兄である秀吉の天下統一に大いに貢献しました。王佐之才と称えられた秀長の風格と、物事を冷静に捉えられる姿勢を表現できたらいいなと思います。
また騎馬武者として、馬に乗る信長や秀吉とともに参加する重要な役ということに大きな責任を感じていますが、その中でも楽しみながら、岐阜の魅力を伝えたいと思います。ワクワクと緊張もあり、当日いいお天気であることを願っています。
また騎馬武者として、馬に乗る信長や秀吉とともに参加する重要な役ということに大きな責任を感じていますが、その中でも楽しみながら、岐阜の魅力を伝えたいと思います。ワクワクと緊張もあり、当日いいお天気であることを願っています。
大学生活について
これまでの大学生活・留学経験を通して成長したことは
私は洋楽が好きで英語に興味を持ちました。外国語学部を選んだのは、外国語を学んで自分の世界を広げるとともに、異なる文化を学ぶことで自分の知らなかった世界を知ることができると思ったからです。
大学生活を通して、自分の可能性に挑戦する姿勢が身に付いたと思います。留学することを目標に必死に取り組んだTOEFLⓇや、留学先現地で、失敗を恐れず授業内で積極的に発言したり、様々なイベントに参加して新しい文化を経験したりすることで、自分の世界を自分のチカラで広げることができるようになりました。
大学生活を通して、自分の可能性に挑戦する姿勢が身に付いたと思います。留学することを目標に必死に取り組んだTOEFLⓇや、留学先現地で、失敗を恐れず授業内で積極的に発言したり、様々なイベントに参加して新しい文化を経験したりすることで、自分の世界を自分のチカラで広げることができるようになりました。
今後に向けて

今後も、やりたいと思ったことはあきらめずに挑戦していきたいです。また、信長公騎馬武者行列で味わうであろう感動を忘れず、貴重な経験をさせてもらえることに感謝したいです。
将来は、外国語学部に所属して培った英語を生かして、社会に貢献したいです。
将来は、外国語学部に所属して培った英語を生かして、社会に貢献したいです。
(2026年10月中旬取材)

