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学部の活動

【国際文化学部】学部生・留学生合同の歴史授業!


学部生と留学生の合同授業

2026年度も、国際文化学部生と留学生が同じ時間に同じ教室で活動する「合同授業」が、複数の科目で始まっています。
その一つ、学部生「日本地域史論」、留学生「日本の歴史」の合同授業(担当:鹿毛敏夫教授)では、4月から学部生と留学生でチームを作って、地域の歴史を調査しています。

活動の一環として、2026年4月23日には、熱田区の「熱田白鳥の歴史館」を訪ねました。林野庁中部森林管理局名古屋事務所内にあるこの歴史館には、江戸時代からの堀川の歴史や、江戸後期に木曽・飛騨の大木を伐採して名古屋城下町や各地に河川輸送する様子を絵巻物に描いた「木曽式伐木運材図会」、明治から昭和初期の白鳥貯木場の古写真などが展示紹介されています。

学生たちは、配布された課題レポートを手に、各展示物や説明を取材して、かつて材木の一大集散地だった熱田白鳥地区の歴史について理解しまとめていきました。特に、タイ・アメリカ・ロシアからの留学生としてこの授業に参加している3名は、「杣山」(そまやま)などの難解な歴史用語をスマートフォンで調べ、学部生と会話しながら、木材と水上流通によって成り立っていた日本の文化と東海地域特有の歴史についての理解を深めていきました。

過去の取り組み

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