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学部の活動

【現代社会学部】名古屋学院大学みつばちプロジェクト2026の取り組み



名古屋学院大学みつばちプロジェクトとは

名古屋キャンパス隣りの名古屋国際会議場が2010年に生物多様性条約第10回締約国会議(COP10 )の主会場になったことをきっかけに、大学キャンパス内で養蜂を開始しました。2014年には、養蜂による地域振興に取り組む全国の学生を名古屋に招き「養蜂サミット」を開催しました。生態系の感じられるまちづくり推進のために、地元商店街と協力しハチミツ関連商品の開発や、はちみつ採集イベント等を実施しています。

今までの活動報告はこちらからご覧いただけます。
■名古屋学院大学みつばちプロジェクト

保育園・幼稚園向け「みつばち教室」開催しました

地域交流の取り組みとして毎年近隣の幼稚園・保育園児を名古屋キャンパスに招き、「みつばち教室」を開催しています。
2026年度春学期は計3回実施し、約100名弱の子供たちをお迎えしました!
当日は、学生たちによる受粉をテーマにした寸劇やクイズでミツバチについて楽しく学習しました。さらに、安全なガラスケースに入った巣枠の観察や、遠心分離機を使った本格的な採蜜体験に、子供たちも興味津々の様子でした。
教室の終了後には、学生たちが「KPT法」を活用した振り返りワークショップを実施。次回に向けた改善点を話し合い、回を追うごとにプログラムを洗練させていきました。地域の子供たちに笑顔を届けると同時に、実践的な学びを通じて学生自身も成長した取り組みとなりました。

名古屋学院大学みつばちプロジェクト2026が始まりました

都市養蜂を通じて社会課題の解決に挑む「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」が、今年で17年目のシーズンを迎えました。2026年度のメンバーは「プロジェクト演習B」(担当:水野晶夫教授)を受講する14名。先月の名古屋市役所屋上でのキックオフを終え、いよいよキャンパスでの活動も本格化しています。
5月7日の活動では、キャンパス屋上の蜂場を見学。サクラやツツジ、フジの花蜜がたっぷり詰まった貯蜜枠にマドラーを差し込み、採れたての蜜をテイスティング!その濃厚な美味しさに、メンバーからは驚きと笑顔が溢れました。
今後は、地域の子どもたちに向けた「みつばち教室」の企画・運営を行うとともに、都市デザインやグリーンインフラにおける養蜂の役割についても深く学んでいく予定です。17年目の挑戦に、ぜひご注目ください!

その他の活動

名古屋市役所屋上みつばちプロジェクトとは

名古屋市が名古屋市養蜂組合と協定を締結して養蜂を開始し、市役所庁舎屋上での養蜂事業がスタートしました。このプロジェクトでは、名古屋学院大学現代社会学部「プロジェクト演習B(担当:水野晶夫教授)」チームが、環境学習イベントの運営を担当し、名古屋市養蜂組合の有志がミツバチの飼育管理を担います。

活動報告はこちらからご覧いただけます。
名古屋市役所みつばちプロジェクト
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