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学部の活動

【現代社会学部】2026年度「社会体験インターンシップ」の活動紹介



社会体験インターンシップとは

現代社会学部では、この変化の時代を生きぬく上で求められる積極的な「行動力」と実社会における「就業力」を育成するために、2週間以上にわたる就業体験を組み込んだ「社会体験インターンシップ」を行っています。
これまでは、企業での企画運営をはじめ、いなか暮らし、島おこし、農業体験、地域ベンチャー留学、教育デザインなど、大変ユニークかつ多種多様なインターンシップが行われています。

今年2026年度からは、こうしたこれまでのメニューに加え、愛知中小企業家同友会さまの協力を得て「ミステリー・インターンシップ!・中小企業40社とAIマッチング」が新たにスタートしました。
◇「中小企業ミステリー・インターンシップ」の取り組みについてはこちら

「事前学習」で本番に向けて準備万端

キャリア志向の学生の人気が高まっており、今年は6月末現在で28名の学生が受講し、今後秋のインターンシップも含めれば30名以上の受講が想定されます(昨年の春秋合計11名に比し3倍の学生が受講予定)。
夏休みのインターンシップ先での就業体験を実のあるものとするため、6月16日(火)・30日(火)の両日事前学習をしました。
第1回目は「”働く”とは」をテーマに、「自分とインターンシップ先の最も基本的なところを観る」として、ペアになりインターンシップ先を想定した自己紹介を考え相互に動画撮影し、その立ち振る舞いを確認(計3回)しました。
第2回目は「日本経済とビジネス」をテーマに、インターンシップ先を想定し、起業の現状、中小企業の果たす役割、ビジネスアイデアの発想、ソーシャルビジネス(ビジネスによる社会課題解決)について学びました。
夏休みの本番に向けて準備万端です。

「社会体験インターンシップ」説明会を開催

4月14日(水)に説明会が開催され、80名余の学生の皆さんが参加しました。
昨年度体験者からの活動報告に続き担当教員の概要説明があり、その後個別相談の機会を設けました。特に1年生の興味関心が高いことが印象的でした。

【社会体験インターンシップの特徴】
❶様々なプロジェクトに参加できる
❷受け入れ先の会議に参加したり、営業や広報などに関われる
❸在学中に2回行ける(単位取得分)
❹1年生から参加できる
❺大学の授業の重要さがわかる

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