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学部の活動

【現代社会学部】社会体験インターンシップ「中小企業ミステリー・インターンシップ」の事前学修を実施


社会体験インターンシップのプログラムの1つである「中小企業ミステリー・インターンシップ」を履修している学生が、全体の事前学修に先立ち愛知中小企業家同友会が主催する「業界研究会」に参加しました。

会場は久屋大通公園内にあるカフェ「FabCafe Nagoya」で開催されました。
「業界研究会」は、学生が経営者の方と直接話せる貴重な機会です。また、「入退場自由」「私服OK」など学生目線の空間で、学生と経営者の垣根を取り払い、フランクに話ができるよう工夫がされていました。夏休みのインターンシップ先企業での研修にむけて、マインドセット等貴重な事前学修となったようです。

参加学生のコメント

  • 世の中には色々な業種があるなと学びになりました。細かいところにもちゃんと専門の企業さんが存在していて回っているんだと少しだけ視野が広がった気がします。
  • 自らのキャリアで何を大切にしているかというブレのない軸を決めて、業種・業態・具体的な企業の選別をすることが大切だと思いました。
  • 会社の社風や雰囲気も大切で、大手がすべてではないということと、自分に合った会社を見つけることが重要だということがわかりました。
  • 経営(マネジメント)の大変さ、おもしろさ、やりがいを経営者の方から聞くことができてためになりました。
  • とにかく行動することが大切。今回の事前学修で経営者の方と直接お話をできたことは貴重な体験でした。いろいろな機会をとらえ、自分のキャリアについて深く考えていきたいと思います。

愛知中小企業家同友会について

中小企業の自主的な努力と団結の力で、中小企業を守り、日本経済の自主的で平和的な発展をめざそう」と、1957年に日本中小企業家同友会(現東京同友会)が誕生しました。 愛知中小企業家同友会はそれから5年後の1962年、「中小企業家手づくりの会」「お互いに知恵や経験を交流しあい学びあい」「共に手をたずさえて」を合言葉に、34名の経営者が呼びかけあい設立されました。現在では、全国47の全都道府県に広がり、「経営体質の強化」「経営者の能力向上」「経営環境の改善」を目指して活動しています。
(愛知中小企業家同友会ホームページより引用)
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