グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



地域商業まちづくりプロジェクト

2018年度 活動報告



本学学生が商店街と連携し商品開発

11月9日(金)、10日(土)の2日間にわたり金山総合駅イベント広場で開催された「商店街逸品名品テストマーケット2018」に、本学から2団体が参加。このイベントでは、愛知県下26商店街の選りすぐりの逸品名品や、近隣大学・高校との協働により開発した商品が展示販売されていました。本学2団体の連携事例は、次の通りです。
1.商学部濵満久教授ゼミナール×金山商店街
『抹茶&ほうじ茶サンド』 商店街のお茶屋さん(妙香園)の抹茶とほうじ茶の葉をパンの生地に練り込んで小豆あんクリームなどをサンドした商品。学生が企画・製造。
2.学生運営カフェ「マイルポスト」×日比野商店街
『まぐろ丼』 商店街の「まぐろ屋」さんと協力し、お値打ちにまぐろを仕入れ、学生が調合した酢飯で丼にした商品。
『はちみつクッキー』 商店街の“逸品運動”に参加して学生が考案したクッキー。名古屋学院大学にて学生が養蜂したハチミツを使用。
〈主催:名古屋市商店街振興組合連合会・愛知県商店街振興組合連合会〉

「あつた朔日市(秋葉山圓通寺)」へ『学生信長隊』出陣!

 11月1日(木)、秋葉山圓通寺にて「あつた朔日市」が開催されました。本学からは、現代社会学部「プロジェクト演習(担当:現代社会学部/水野晶夫教授)」履修学生が『学生信長隊』、店舗運営補助、提灯の絵付け体験ブース運営として、商学部伊藤昭浩教授ゼミの有志メンバーが「あつた宮餅」販売補助として参加しました。
 今回、大注目の『学生信長隊』は、春学期に行った実験的出陣を経て、さらにパワーアップさせ、メンバー新たに出陣しました。学生考案の2分間の寸劇と紙芝居を上演し、多くの観客の方々に喜んでいただくことができました。
初めての上演であり、開始前は大変緊張した様子でしたが、いざ演技が始まると堂々とした大きな身振りでパフォーマンスすることができました。今後の活躍が楽しみな『学生信長隊』のデビューの日となりました。

「あつた朔日市(熱田神宮)」に参加しました

 今年度は「あつた朔日市」の開催日が平日続きだったため、なかなか参加できませんでしたが、7月1日は休日だったため、現代社会学部「プロジェクト演習(担当:現代社会学部/水野晶夫教授)」チーム22名全員が参加する、初めての「あつた朔日市」となりました。
 名古屋学院大学からは商学部伊藤ゼミや、卒業生もボランティアで参加し、30名近くが運営にかかわり、「あつた朔日市」を盛り上げました。

 当日は、名古屋学院大学みつばちプロジェクトによる今年一番搾りのはちみつ瓶の販売、「名古屋あつたカルタ」大会や提灯絵付けなどのブースを担当しました。一番搾りのはちみつ瓶は 、おかげさまで、あっという間に完売することができました!また今回は、秋の本格実施に向けて、学生信長隊の実験的出陣も行うとともに、熱田芸能広場では、信長を題材とした紙芝居を信長役の学生が担当しました。

 暑かったですが、1万人を超える熱田神宮の参拝者の方々に楽しんでいただけたと思います!

2018年度『地域商業まちづくり』春学期授業が開講されました

今年度も、「地域商業」「歴史観光」「減災福祉」3分野の授業が開講されています。
名古屋キャンパスの『地域商業まちづくり学』は、現代社会学部/水野晶夫教授、現代社会学部/井澤知旦教授、商学部/濵満久准教授がリレー形式で授業を行い、商店街とそれに関連する地域コミュニティについて学びます。