グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



熱田区総合水防訓練に本学学生が参加


ホーム > お知らせ > 熱田区総合水防訓練に本学学生が参加

名古屋市立船方小学校で実施された熱田区総合水防訓練に、3団体の本学学生が参加しました。各団体とも水防訓練へ毎年参加しており、名古屋市はじめ各団体からの信頼も厚く、住民の皆さんからも若者が熱心にわかりやすく防災情報を教えてくれると好評でした。

【各団体の主な活動内容】

1)商学部伊藤昭浩ゼミ「LiNKS」
災害時の情報発信手段としてSNSの有効性に着目し、「Twitter」を用いて避難訓練のようすを発信。各地区から小学校へ避難してくる住民の方の現状や、防災団体ブースの活動状況を「#あつた水防訓練」というハッシュタグを付けてリアルタイムで報告しました。体育館では、タブレットを用いて住民の皆さんに減災・防災に関するアプリの使い方を説明し、また伊勢湾台風で被災された方のお話をビデオで撮影しました。

2)ボラセンCWクラブ・災害復興支援チームあすなろ
体育館にブースをかまえ、東日本大震災や熊本地震の被災地で活動した内容の報告や、大学生ならではの視点で感じた避難生活への備えを、現地で撮影した写真を示しながら説明しました。

3)名古屋市大学生消防団名古屋学院大学分団
小学校プールの水深の浅いコースにて、浸水時の歩行体験を実施。靴を履いたまま水の中を歩く際の注意点や、水が濁っている際には棒などを用いて前方確認しながら慎重に進むことの大切さを、パネルと実演を通してお伝えしました。