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多治見市「き」業展インターンシップ事業を実施


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 文部科学省「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+)」の一環として、本学が包括連携協定を結んでいる岐阜県多治見市におけるインターンシップ事業を実施致しました。COC+は地方での就職を目的としている取組であるため、多治見市産業観光課のコーディネートにより、学生4名が地域の中堅企業で就業体験をしました。2018年11月から2019年1月にかけて、学生は5回~9回ほど企業へ通い、最終目標であるビジネスマッチングフェア「き」業展におけるブース出展内容を社員の皆さんと協議。2月1日(金)、2日(土)の2日間にわたり開催された「き」業展では、自分たちが考えた企画を実践し、来場者に対して会社の魅力を伝えました。多治見市出身で今回のインターンシップに参加した本学学生からは「地元企業が実際にどんなことをしているのかよく理解できた」との感想が聞かれました。また、「き」業展当日には、小林甲一本学学長も来場し、参加学生へ激励の声をかけました。