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名古屋国際会議場「避難訓練コンサート」で井澤教授が登壇


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 3月5日(月)に、名古屋国際会議場「避難訓練コンサート」が実施されました。この取組は、センチュリーホールなど多くのホールや会議室を抱える名古屋国際会議場が、地震や火災など有事の際に円滑な避難誘導を行うための訓練で、今回で3回目の実施となります。本学は、5年前の第1回目から共催団体として参加しています。
 今回の「避難訓練コンサート」は2部構成で、第1部は「減災福祉まちづくりフォーラム」と題し、本学現代社会学部長の井澤知旦教授と、講談師で熱田おしゃべり大使の旭堂鱗林氏による対談形式で進められました。約400名の来場者に対して、井澤教授が熊本県の被災地へ出向かれた際の調査を基に、災害時にはさまざまな立場や背景の方に配慮した避難所運営や生活再建をする必要があること、そのためには平常時のコミュニケーションが重要になることなど、軽やかなトークで話題が展開されました。続いて、第2部はポッカレモン消防音楽隊によるコンサートがあり、その途中に地震、そして火災が発生したという想定で訓練は進みました。また、本学学生も多数関わりました。
 来場者には、普段センチュリーホールを利用する主催関係者も含まれており、イベント開催中などいつ起こるかわからない災害に備えた緊張感のある訓練になりました。

◆名古屋国際会議場「避難訓練コンサート」
【主催】名古屋国際会議場、熱田区役所
【共催】熱田消防署、名古屋市大宝消防団、名古屋学院大学
◆本取組に参加した本学学生団体
・大学生消防団(消防団活動PR)
・ボラセンCWクラブ災害復興支援チームあすなろ(活動展示)
・マイルポストクラブ(運営補助)