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「三陸&東海防災フェスティバル“伝”」を開催


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 2月17日(土)に、「三陸&東海防災フェスティバル“伝”」を本学翼館にて開催しました。本事業の目的は、東日本大震災の現状や教訓を東海地方へ伝えること、また南海トラフ大地震に備えた東海地方の取組や防災教育を三陸地方へ伝え共に学び合うことです。
 第1部ポスターセッションでは、両地域で防災・減災の活動をしている学生団体、大学教職員、NPO、市民団体、企業、行政などが展示や実演を行い、日頃の取組について情報交換しました。第2部パネルディスカッションは、小学校の防災教育専門家による取組紹介と今後の展開について議論がなされました。午後の部では、宮城県気仙沼市の語り部による被災体験のお話の後、第3部のラウンドスタディでは、これからの防災教育・防災活動について立場を超えて語り合いました。
 一般来場者と関係者を合わせて、217名が来場。大学生が主体的に運営したこともあり、参加者も若者からお年寄りまで多様でした。三陸と東海の災害経験を共有し平常時から備える防災教育の大切さを伝え合う、学びの深い会となりました。

【概要】
・日時:2018年2月17日(土)9:20~16:00
・場所:名古屋学院大学翼館1階、4階
・主催:本会実行委員会、名古屋学院大学
・後援:愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会、名古屋市防災センター、認定NPO法人レスキューストックヤード
・協力:愛西市役所、あいち防災リーダー会、美浜・南知多防災の会、株式会社眞照、石巻地元工務店協同組合、気仙沼観光コンベンション協会、星のまち仙台防災教育研究会
【本学出展団体】
・ボラセンCWクラブ災害復興支援チームあすなろ(ポスターセッション)
・マイルポストクラブ(ポスターセッション、東北名物「ホッキ飯弁当」作成)