グローバルナビゲーションへ

本文へ

フッターへ



「あったか!あつた魅力発見市2018」に本学学生が参加


ホーム > お知らせ > 「あったか!あつた魅力発見市2018」に本学学生が参加

去る11月25日(日)、晴天に恵まれ、熱田区内各所で「あったか!あつた魅力発見市」が開催され、のべ56,940名の来場者があり大変な賑わいを見せました。本学学生も、さまざまな形でこの発見市に関わりましたのでご報告いたします。

1.おもてなし案内係

歴史観光まちづくり演習(担当:田中智麻先生)では、魅力発見市実行委員会の一員として、おもてなし案内係を担当しました。金山駅、白鳥船着場、宮の渡しに案内所を設置し、来訪者へのイベント案内や誘導、煎茶の提供などを行いました。事前に、熱田神宮、堀川、白鳥庭園など、各会場を周って理解を深め、イベント当日に運行される堀川遊覧船では、地域案内をするガイドを務めました。当日は、子どもが楽しめる方法や、お客さんへの説明、お茶の入れ方など、事前に練習したことを活かして終日のイベントを無事にやり終え、学生らはおもてなしの楽しさを実感したようでした。

2.宮の浜市(宮の渡し公園)

現代社会学部水野晶夫教授が担当するプロジェクト演習では、宮の渡し公園で開催された「宮の浜市」にて、ステージでの司会や『あつたカルタ大会』の運営、また白鳥学区の歴史ブース等を担当しました。このようなカルタ大会を大規模に開催するのは初めての試みで、地域のお子さんの巻き込み方や大会自体の運営について学ぶことが多かったとの感想が聞かれました。また、ボラセンCWクラブ「あすなろ」の学生も、被災地支援活動を紹介する展示を行いました。

3.ひびの秋祭り(日比野場外市場)

日比野場外市場で開催されたこの祭りには、本学学生団体「マイルポスト」が企画段階から参画。ステージでは、実際のセリで使う指の形をお子さんに覚えてもらった「セリ体験」や、本学の留学生が各国の魚文化について語る「海外のSAKANAあれこれ」など、場外市場ならではの企画を学生が考え実施しました。

4.白鳥マルシェ(白鳥庭園)

現代社会学部水野晶夫教授が担当するプロジェクト演習の取組「名古屋学院大学みつばちプロジェクト」に関わる学生が白鳥庭園にブースを構え、本学翼館の屋上で養蜂、採蜜した「はちみつ」を販売しました。販売の際には季節ごとの味の違いを試食で体感していただき、来場者と大いにコミュニケーションをとることができました。また、ステージでもみつばちに関するクイズを行い、みつばちの生態を通した環境保全の大切さを発信しました。