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多文化共生まちづくりプロジェクト

2017年度 活動報告



2017年07月20日|いなざわ日本語教室を訪問しました!

2017年5月から6月にかけて、多文化共生体験プロジェクトの一環として、いなざわ日本語教室(愛知県稲沢市)を訪問しました。
このプロジェクトは「演習(担当:人見泰弘准教授・外国語学部/国際文化学部)」の履修生が取り組みました。

名古屋東海圏ではたくさんの外国籍住民の方々が暮らしています。多様な文化背景を持つ人々とともに社会をつくりあげる多文化共生のまちづくりが課題になっています。
人見ゼミでは、多文化共生まちづくりを進めるため、愛知県稲沢市を拠点に活動する「いなざわ日本語教室(外部リンク)」を訪問し、外国籍住民の方々や外国にルーツを持つ子どもたちを対象に、日本語学習を支援したり学校での学習をサポートしたりしてきました。今回の訪問を通じて、外国籍住民の方々や子どもたちの言語学習や生活課題をめぐる苦労や工夫を学ぶ機会となりました。外国籍住民の方々からは、日本社会との違いや海外の文化・言葉・習慣などを教わることができました。
日本語教室訪問の最終日には料理交流会を開き、フィリピン料理のアドボ
(煮込み料理)とプト(焼き菓子)をみんなで作りました。
学生たちは多文化共生まちづくりへの関心を高め、異なる文化背景を持つ人々と共生する社会で欠かせない知識・スキル・態度を身につけることができました。
本プロジェクトの活動については、いなざわ日本語教室HPにも掲載されています。付記
このプロジェクトは、2017年度 地(知)の拠点整備事業(大学COC事業)
地域志向教育研究経費「多文化共生人材育成のための国際社会学教育プログラムの開発」(研究代表者・人見泰弘)の研究成果の一部です。

いなざわ日本語教室

いなざわ日本語教室

いなざわ日本語教室

いなざわ日本語教室