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幼児期体力向上事業

2015年度 活動報告



2015年12月09日|「多様な運動体験プログラム」が開催されました

記録向上の喜びを感じることができました!
瀬戸キャンパスでは、11月8日(日曜日)、21日(土曜日)、22日(日曜日)の3日間にわたって、瀬戸市内の小学校低学年児童を対象に「多様な運動体験プログラム」が開催されました。スポーツ健康学部中野貴博准教授とゼミの4年生を中心に、子どもスポーツ教育学科の学生も参加しました。
138名の応募の中から、少し運動が苦手な小学1・2年生33名が、走・跳・投を中心に、幼少期に経験することが望まれる多様な運動を体験しました。様々な運動器具や学生たちの工夫によって子どもたちの運動意欲も高まり、学生たちとともに広い空間の中を動き回る様子が観察されました。最初と最後に実施された体力測定の記録も向上し、子どもたちに加えて保護者も一緒になって喜んでいました。
中野准教授は、これまで幼児を対象に生活習慣や体力向上に関する研究を行ってきており、今年度からは児童期前半へと対象の幅を拡大して、より広く子どもたちの運動や活動意欲向上の大切さを発信する活動をしています。今後は同活動を継続的に行い、その効果と有効な実践方法を検証していくとのことです。また、今回の取組みは学生の卒業研究の場ともなっており、卒論発表会でもその成果が発表される予定です。

多様な運動体験プログラム

多様な運動体験プログラム

多様な運動体験プログラム

多様な運動体験プログラム