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公開講座・講演会

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2025年度 活動報告


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2025Spring

2025年度春講座は、本学教員による連携講座に加えて、名古屋キャンパスしろとりチャペルでのパイプオルガンの講座、子ども向け講座を開催しました。

講座№2501チャペルで聴くオルガン音楽

キリスト教の「クリスマス(降誕祭)」「レント(受難節)」「イースター(復活祭)」「ペンテコステ(聖霊降臨祭)」にちなんだオルガン曲を演奏します。奏者の話とともにチャペルに響く美しいパイプオルガンの音色をお楽しみください。

第1回クリスマス(講師:林友香 氏)
第2回レント(講師:有田知子 氏)
第3回イースター(講師:有田知子 氏)
第4回ペンテコステ(講師:林友香 氏)

――講師――
林友香 氏/名古屋学院大学オルガニスト
有田知子 氏/金城学院大学チャペルオルガニスト

講座№2502猛暑到来!―トランプ政権2.0で梯子を外された世界の温暖化対策―

昨年、世界も日本もそして名古屋も観測史上最高の平均気温を記録しました。今年も猛暑が予想され、地球温暖化を肌で感じる近年です。しかし、米国トランプ政権は温暖化対策に背を向け、世界の協調体制を揺るがしています。この講座では、温暖化の実際、主要国の取り組み、そして私たちに出来る緩和策と適応策を考えます。

――講師――
木船久雄(経済学部教授)

講座№2503「意味が分かる」というときの「意味」とは何か—脳の仕組みからAIまで

脳はどうやって文の「意味」を理解しているのでしょうか?ロボットは意味が分かるのでしょうか。不思議に満ちた脳の世界を
覗いてみましょう。えらいぞ、私の脳!という感動をぜひ。

――講師――
今仁生美(外国語学部教授)

講座№2504はじめての「海商法」―船舶事故事例から学ぶ“海の法律”―

海商法は、船舶を用いた人の海上活動(航海)を対象とする法律です。海という特殊な環境での活動のため、陸上の法律にはみられないルールが多く存在する領域です。船舶の座礁や衝突といった船舶事故事例を取り上げながら、海の法律についてわかりやすくお話します。一緒に海商法の魅力を味わいましょう。

――講師――
姜恩英(法学部准教授)

講座№2505パレスチナの危機から世界を眺める―何が暴力を生み出しているのか

1948年に中東でイスラエルが建国されて以降、先住民のパレスチナ人の追放が続き、ついにジェノサイドという集団殺害まで引き起こしました。現地に住む人たちの声や経験を紹介しながら、この暴力の原因は何か、どうすれば食い止められるのか、一緒に考えていきます。


――講師――
金城美幸(国際文化学部講師)

講座№2506言語コミュニケーションで誤解を減らすための工夫術-言語学の知見を活かして-

「話したつもりなのに伝わっていなかった」「同じ言葉を使ったのに、人によって受け取り方が違った」―そんな経験はありませんか?言葉は、私たちの生活に欠かせないコミュニケーションの道具ですが、思わぬ誤解を生んでしまうことがあります。本講座では、会話や文章で誤解を防ぐためのコツを、言語学の視点から学びます。

――講師――
松田佑治(リハビリテーション学部講師)

講座№2507ゲームで学ぼう☆つくってみよう 大学生と一緒に!ぼうさい教室

日本は災害大国といわれています。災害が起きたらどうする?どんな準備が必要?災害は正しく知って、正しく備えることが大切です。大学生と一緒に防災ゲームをしたり、防災かっぱや新聞スリッパを作って、楽しみながら防災について学びましょう。

――講師――
澤田景子(現代社会学部講師)

講座№2508身近にあるいろいろな石のひみつに触れてみよう!

みなさんは、身近にある「石」をじっくり見たことがあるでしょうか?いつもとは違う科学の目で見てみると、ただの石ころもいろいろなことが見えてきます。身近にある「石」を通して、地球のひみつを見てみましょう。

――講師――
小林記之(スポーツ健康学部教授)

講座№2509Let’s Speak English with Gestures!―親子で楽しむサマーイングリッシュ―

夏休みに親子で一緒に英語に親しむワークショップです。英語を話すときの表情やジェスチャーを親子で楽しく学びます。英語の歌を歌ったり、ゲームをしたりしながら自然に英語に触れましょう。英語が苦手なお子様も大丈夫!みんなで一緒に英語を楽しみましょう!!

――講師――
山﨑僚子(商学部講師)


2025Autumn

2025年度秋講座は、本学教員による講座に加えて、国際的言語学者であるマサチューセッツ工科大学名誉教授の宮川繁氏による公開講座、大同大学連携講座を開催しました。

講座№2510【公開講座】進化においての初期のイノベーション:言語、アートなど

350万年前、ホモ・サピエンスの祖先が初めて道具を「発明」しました。最初の道具は、ただの石のかけらのようなものでしたが、それが150万年にわたる生存を可能にしたのです。この瞬間こそが、哺乳類としての初のイノベーションだったのです。道具のほかにも、言語や世界中の洞窟で見つかっている壁画など、初期の人類にとって重要なイノベーションがありました。これらはどのようにして作り出されたのでしょうか。実は、これらのイノベーションは全くのゼロから出てきたわけではなく、既に存在していたものを工夫したり改良したりすることで生まれたのです。例えば、言語は13万5000年以上前に登場したと言われています。現代の言語では「単語」と「文法」という二つのシステムが見られます。そして、多くの動物や鳥もこれらに似たシステムをそれぞれ使っています。しかし、人間の中ではじめてこれら二つのシステムがうまく統合され言語ができたと考えられます。他のイノベーションは人間の言語の奥底にある象徴的思考によって引き起こされたという可能性を追求します。

――講師――
宮川繁 氏(マサチューセッツ工科大学名誉教授)

詳細はこちらから▶

講座№2511身体障害者補助犬の社会参加を考える

「盲導犬」を知ってる人も多いですが、身体障害者補助犬には盲導犬だけでなく「介助犬」や「聴導犬」も含まれています。これらの犬たちは障害者のより良い社会生活のために活躍してくれています。私たちは補助犬を「必ず受け入れなければならない」訳ではありません。共生のあり方を一緒に考えていきましょう!

――講師――
川村隆子(現代社会学部准教授)

講座№2512声にひそむ日本語の変化ー方言と世代で異なる“話し方”ー

私たちが何気なく話している「ことば」は、実は時代や地域、世代によって少しずつ変化しています。おじいちゃん、おばあちゃんの話し方と、若い世代の言葉づかいや声の調子を比べてみると、その違いはとても興味深いものです。「声」から見えてくる、ことばの奥深さと日本語の変化の面白さを一緒に体験してみませんか?

――講師――
城 哲哉(経済学部教授)

講座№2513あなたの骨活は大丈夫?サイレントキラーとしての骨粗鬆症とその周辺

高齢化社会を迎え、健康寿命を長く迎えたいという希望は切実です。そのためか、世は健康ブーム、運動ブームと言っても過言はありません。しかしながら文字通り、あなたの健康を支えるはずの骨がもし知らず知らずのうちに脆くなってきているのであれば…国民病と言うべき骨粗鬆症について考えてみませんか?

――講師――
渡邊宣之(リハビリテーション学部教授)

講座№2514私と大切な人を守る“こころの備え”ー無意識の偏見(アンコンシャスバイアス)を知ることからー

社会や教育が大きく変わる今、常識が見えにくくなる場面も増えています。「私は大丈夫」と思い込まず、無意識の偏見に気づくことから、詐欺や災害などから身を守る“こころの備え”をはじめてみませんか?

――講師――
青木一起(スポーツ健康学部教授)

講座№2515世界幸福度ランキングの上位国はなぜ北欧に多いのか

世界幸福度ランキング(2025 年)調査では日本は 55 位。1 位フィンランド、2 位デンマーク、3位アイスランド、4 位スウェーデンと北欧の国々が上位を占めます。これらの共通点は電子政府化も進んでいること。デジタル先進国は「人に冷たい」ように思えますが、どうもそうではなさそう。それはなぜ?

――講師――
亀岡京子(商学部教授)

講座№2516暮らしの中の“なるほど!”マーケティングリサーチを体験する~スーパー、テレビ、スマホにも使われている“調査”のひみつ~

私たちの暮らしに身近なスーパーやテレビ、スマホなどに活用されているマーケティングリサーチの基本を、具体的な事例を通して分かりやすく紹介します。調査の役割や仕組みを体験しながら、その面白さと重要性を楽しく学べます。

――講師――
松本義宏(経営学部講師)

講座№2517パイプオルガンでクリスマスの曲を弾いてみましょう!

パイプオルガンを弾いてみたいという方、講師のサポートで簡単なオルガン曲を弾いてみましょう。受講前に指定する 3 曲の楽譜をお渡ししますので、その中から選んでいただきます。《1回体験コース》

――講師――
林 友香 氏(名古屋学院大学オルガニスト)

講座№2518【大同大学連携講座】地域の防災力~過去の震災から学び・備える~

東海地震の発生確率が今後30年で80%といわれていますが、地域の災害脆弱性を正確に理解して備えていくことが大切です。本講では、過去の震災で課題となった「物資の流れ」と「避難行動要支援者の避難」について取り上げ、地域の防災力を高める視点を解説します。

――講師――
樋口恵一 氏(大同大学建築学部都市空間インフラ専攻 准教授)

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