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伊沢 俊泰(名古屋学院大学経済学部長)
( 13:30~13:35 )
濱名 篤 氏( 関西国際大学 学長 )
( 13:35~14:25 )
近年では高等教育のユニバーサル化により、進学した大学の授業に困難さを感じたり、大学から社会への移行途中でキャリア挫折する学生が増えています。これからの学士課程教育のあり方について、初年次教育の第一人者である関西国際大学学長の濱名篤氏にお話いただきました。
黒田 知宏( 名古屋学院大学 経済学部 准教授 )
( 14:25~14:40 )
2006年〜2008年度の特色GP「経済学基礎知識1000題」での反省点を踏まえ、2009年度より名古屋学院大学が新たに取り組んでいる「経済学コア6」。取り組みの背景や自学自習システムの仕組み、現状の課題などについて、本学の黒田知宏准教授が報告を行いました。
菊池 重雄 氏 ( 玉川大学 教学部長 )
( 14:50~15:05 )
初年時教育の取り組みとして、全学部入学生を対象とした初年次教育プログラム「一年次セミナー」に力を入れている玉川大学。その中で明確となった二年次のスランプ問題や、新たに開講する「二年次セミナー201/202」について、同大学の菊池重雄氏に報告していただきました。
谷口 哲也 氏( 河合塾 教育研究部 統括チーフ )
( 15:05~15:20 )
河合塾では、2009年5月、全国2000学部の学部長を対象に初年次教育アンケートを実施。その中でアンケート項目評価の高かった22大学の実地評価を行った結果、見えてきた1、2年次教育の課題について、同塾の谷口哲也氏に報告していただきました。
( 15:20~16:00 )
濱名 篤 氏菊池 重雄 氏谷口 哲也 氏木船 久雄(名古屋学院大学 経済学部教授 経済学コア6責任者)
1・2年次教育に関するさまざまな取組をご紹介いただいたパネリストの皆さんに、本学の「経済学コア6」に対するご意見や、今後の1・2年次教育のあり方について、それぞれお話いただきました。各パネリスト間で活発な意見交換が行われ、白熱した議論が展開されました。
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