-
2012年01月30日(月)
地域政策研究フォーラム開催のご案内
総合研究所の活動と役割
総合研究所は、専任教員全員が研究所員として、自らの研究活動はもとより、共同研究・プロジェクトにも参加し、その成果を学内外に広く公開するとともに、教育にも反映させる役割を果たしています。
プロジェクト・共同研究
-
サステイナブル産業・地域研究会
当研究会は,地域経済の振興とそこに息づく産業や企業に焦点をあて,地域や企業が活力を持ちそれを維持するための処方箋を探っている。過去3年間の調査対象地域は,東九州,西九州,韓国南部であり,現地調査および文献調査を織り込んだ研究成果はDPとして毎年公開している。
-
産業アーカイブ研究会
産業アーカイブ研究会(研究会代表、笠井雅直) 現代の産業分析においてカギとなる企業情報の収集をメインとしている。かつての高度成長期とは異なり、同一業種の企業が著しく異なる推移を示していることから、最新の企業情報という点で際立っている新聞記事を主として収集・整理し、本学図書館などで公開している。
-
名古屋学院大学リハビリテーション研究会
本研究会は東海地区のリハビリテーション医療に関わる専門職者を対象に、その知識、技術の向上および学術共同研究の推進を目的に研究活動を行なっています。現在は講演を中心とした研修会が主となっていますが、今後は技術講習会や学術研究チームの設置を考えています。
-
名古屋学院大学版 地域住民の健康増進を考える会
各学期に地域在住の中高齢者を対象に健康運動教室を開催しています。瀬戸キャンパスの豊な環境を存分に活かし、地域住民の健康増進への貢献を目指して活動をしています。指導役に学生を参加させることで学生の資質向上、地域住民との交流を促進し、コミュニティー形成の場ともなっています。
-
言調聴覚論研究会
本研究会では、言調聴覚論の創始者であるペタル・グベリナの理論体系を学ぶ定例会と人工内耳装用児を対象とした英語教育における言調聴覚論の実践を行っています。スカイプによる遠隔の英語授業では、身体運動と振動情報を通して英語力を養いつつ、オーストラリア在住の人工内耳装用児との交流を企画しています。
また関東学園のヴェルボトナル研究所(http://www.kanto-gakuen.ac.jp/verbo/index.htm)と交流を深め、研究活動を進展させています -
地域政策プロジェクト研究
「EXPO2005プロジェクト研究(1998~2006年)」のスタンスと成果を継承し、本学瀬戸キャンパス周辺地域を主なフィールドに、地域づくり、地域産業・雇用、健康福祉、地域経営など、いま地域が抱えている課題やその解決方向について総合政策的視点から調査研究をおこなっています。
-
都市政策プロジェクト研究
2007年に3学部が名古屋市に移転し、また、同年10月には大学と名古屋市との間で「連携協力に関する協定」が締結された。こうした背景から、「都市政策プロジェクト研究」は、名古屋市および名古屋圏に関する総合的な研究を推進することを目的に「名古屋圏の交流」をテーマに研究会などを開催している。
-
英語教育カリキュラムプロジェクト研究
本プロジェクト研究では2011年度から必修化された小学校英語教育をはじめ、大幅な改革が期待されている中学校・高等学校の英語教育など外国語教育に関わる様々な側面を取り上げて研究しています。また外国語教育におけるICTの利用も含め、外国語教育の大きな流れを展望したいと考えています。
刊行物
- 名古屋学院大学論集 社会科学篇
- 名古屋学院大学論集 人文・自然科学篇
- 名古屋学院大学論集 言語・文化篇
- 研究年報
- 研究叢書
- ディスカッションペーパー



