みつばちプロジェクト

みつばちプロジェクトとは

名古屋学院大学は2010年6月、循環型エコキャンパスの一環として「みつばちプロジェクト」をスタートしました。
ミツバチは、花から花へと飛び回って、甘い蜜を集めるのと同時に、花粉を運び、植物の受粉を手助けします。そして、その植物になった実を野鳥が食べ、その野鳥が害虫を捕食すると、いったようにそこから生態系が連なっていきます。
2010年5月、名古屋キャンパス白鳥学舎の「翼館」屋上に2つ、5階にあるガラス張りの中庭に1つ、合計3つのミツバチの巣箱を設置。1箱当たりのミツバチは約5千~1万匹で、中庭に設置したものは、養蜂・調査の様子が一般にも公開されています。
このようにミツバチを養蜂し、都市の生態系の再生・向上を目指すと同時に、地域活性化に活かそうというのが「みつばちプロジェクト」のねらい。現在は、日比野商店街と連携して、本学で採れたハチミツを使った商品の販売等も行っています。

名古屋学院大学みつばちプロジェクトの相関図

ミツバチを飼育することで、地域の植物の受粉を助け、都市の生物多様性を育みます。

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