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「留学」my story #01


学科・学年 現代社会学科 4年
名前 栗木 悠多さん
留学先 中東欧スタディツアー(ハンガリー・スロバキア・チェコ・ポーランド)
種別 スタディツアー(短期/私費)
https://www.ngu.jp/international/study-abroad/
留学期間 2017年2月9日 ~ 2017年2月28日(3週間)
留学時期 2年次

留学しようと思ったのはいつからですか?その目的は何でしたか?

「日本との違い(歴史や文化、社会、日常生活など)に触れることで視野を広げたい」「自分の中で新しい発見や学び、出会いを経験したい」という思いから、海外には一度行ってみたいと考えていました。

留学先を選択した理由を教えてください。

ゼミ教員の紹介で「中東欧スタディツアー」に参加しました。本プログラムは、海外の大学で勉強するのではなく、教員と留学参加者全員が一緒に行動をし、その国の歴史や文化を学ぶというスタイル。同行した教員の手厚いサポートのおかげで、英語が大の苦手な私でも積極的に行動することができました。

留学先の最初の感想は? 戸惑ったこと、新たに発見したことはありましたか?

頭では理解していたのですが、言葉、食事、しきたりなどすべてが日本と異なるため、初めは戸惑うこともありました。印象的だったのは、ヨーロッパの方々は皆「本当に楽しそうに食事をする」ということです。

現地の体験で、もっとも印象的だったことは何でしたか?

ポーランドの方々が特に日本人に対して好意的だったことが印象に残っています。レストランで並んでいると順番を譲ってくれたり、困っていると向こうから話しかけてくれることが何度かありました。「過去の歴史が少なからず関係している」ということを肌で感じることができました。

留学期間中の一日のスケジュールを教えて下さい。

<ある一日>
7:00 起床
7:30 朝食
8:30 移動
9:30 街歩き
12:00 昼食
13:00 日系企業見学
18:00 夕食
19:00 自由行動
23:00 就寝

留学期間中に友人はできましたか?連絡はどのように取っていますか。

通常の留学プログラムよりは少ないかもしれませんが、スタディツアーでも現地学生と交流する場はあるので友人はできます。今でもSNSを利用して連絡をとっています。

留学経験を活かして、挑戦したいこと、取り組んでいきたいことはできましたか?

以前は英語が苦手で、海外へ行くことに消極的でしたが、今は在学中にもう一度海外へ行きたいと考えています。

留学先で得た体験を英語(留学先の外国語)でひとことであらわすと?

「Obligacje」
※ポーランド語で「絆」という意味

最後に先輩として、これから名古屋学院大学を目指そうと頑張っている受験生に「英語で一言メッセージ」をお願いします。

One by one to cherish.