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大学の将来ビジョン


名古屋学院大学は、中京地区最初のミッションスクールを起源とし、神を敬い、神から与えられた自らの力を伸ばし、それを社会や人のために惜しみなく用いよという意味の「敬神愛人」を建学の精神とする。1964年創設の本学は、50周年を機に中長期計画を策定した。「建学の精神『敬神愛人』に基づき、教育・研究・社会貢献の各側面において絶え間ない改革を実行し、とりわけ教育重視の大学として有為な人材を輩出することにより、社会から強固な信頼を獲得し、中部地区で確固たるプレゼンスを発揮する大学になる」を総合ビジョンとし、特に研究ビジョンでは 地域社会や産業界の発展を支える研究拠点を形成する考えを示している。

目指す成果

6つの研究テーマと実証研究は、全学的な優先課題である「福祉・都市・経済の地域融合」及び「ストック・シェアリング」という枠組みによる研究を具現化したものであり、熱田区を実証研究エリアとして地域の社会・経済・雇用・文化の発展に貢献する内容であるため、より具体的な成果を還元することができる。また、本学と熱田区との連携事業は都心回帰した11年前から継続的に実施され、信頼関係の構築がなされているので、研究の受入れ態勢は整っている。さらに、本事業の成果は今後顕在化する諸課題に向けた政策的提言も含意していることから、本事業を通じて他の大都市をはじめとする多方面に波及することが期待される。

6つの研究テーマ

①高齢者等が楽しく暮らせる社会システムと都市空間の融合研究
②多世代が交流できる福祉・商業機能の融合研究
③あつた宮宿会等との連携による歴史観光推進研究
④空き家・空き店舗の有効活用研究
⑤増加する地域密着型の高齢者を活用したコミュニティ活性化研究
⑥公共施設・公共空間の有効活用研究