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学長メッセージ


君の可能性を拓く大学:夢を語ろう!チャレンジしよう!

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「敬神愛人」を建学の精神とする名古屋学院大学は、8学部11学科、大学院2研究科5専攻を擁するキリスト教主義の総合大学です。「高い志と豊かな国際感覚を備え、社会の発展に貢献できる人材の育成」を教育目標に掲げ、それぞれの学部・学科が特色ある教育を展開しています。全学的には、語学力をつけ異文化理解を深める「国際交流」、高い就職実績を誇る「キャリア教育」、情報通信技術を活用した最先端の「情報教育」、全国トップレベルの「地域連携教育」に力を注いでいます。

これから皆さんは、本学の多様なツールを用いて、社会人に必要な基礎力と専門的な知識・能力を身につけていくことでしょう。しかし、大学は、それだけではありません。友人や先輩・後輩、教職員などたくさんの人たちとの交流やさまざまな経験を通して、人生を豊かに生きるための「人間力」を養う(人格の陶冶(とうや)の)場でもあります。

AI、SDGs、Society 5.0など、時代を映し出すキーワードが次々に現れてくるように、我々を取り巻く環境は、大きく様変わりしつつあります。これからの時代にあっては、「学び」は、我々自身、つまり、「人間」についての問いかけが大きな意味を持つことになってきます。人間とは何か?人として何が大切であるのか?--このような根源的な問いかけに向き合う時代が来ているのではないでしょうか。名古屋学院大学の建学の精神「敬神愛人」は、この問いかけに向き合う際の大きな「指針」となるものです。みなさんには、大学が「真実の学び」に至る場所であることを認識できる学生になってもらいたいと考えます。キャンパス全体を「人間形成機能をもつ時空間」と捉え、自身の人間的成長を促してください。

若者の特権は「夢」を語ることです。ぜひ、自分の夢を持ち、その実現にむけてチャレンジして下さい。そして、自分の可能性に自らリミッター(制限装置)を設けるのは止めましょう。過去の失敗や未経験を恐れることなく、自分を高みに押し上げる「夢」を目指して挑戦してみましょう。そうした皆さんの成長を、名古屋学院大学は全力で支えることを約束します。

名古屋学院大学で過ごす4年間が、実り豊かな人生を生きるための、大きな礎となりますよう願っています。
赤楚 治之(あかそ なおゆき)

1959年大阪府守口市生まれ。同志社大学大学院文学研究科英文学専攻博士課程前期を修了。1989年名古屋学院大学外国語学部専任講師に就任、1999年同外国語学部教授。外国語学部長、大学院外国語学研究科長、学生部長を歴任し、2020年4月に学長就任。文学修士(同志社大学)、M.A. (University of Wisconsin- Madison, Graduate School of Linguistics). 専門は英語学。

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