グローバルナビゲーションへ

本文へ

ローカルナビゲーションへ

フッターへ



ホーム >  What's New >  【国際文化学部】2022年度 ゼミ研究発表会を行いました

【国際文化学部】2022年度 ゼミ研究発表会を行いました


国際文化学部では、中期アクションプランに伴う企画として、「学生の様々な自己実現を後押しする教育を展開する」との目標のもと、今年度より、学生の自主性・主体性に基づく学際研究活動の場として学生実行委員会による「国際文化学部ゼミ研究発表会」の取り組みを開始しました。

今年度の課題研究「地域社会との連携」および自由研究の両カテゴリーの書類審査を通過した学部1~4年生の19チーム・71名に研究活動費を配分し、学生たちは夏休み等を利用して現地調査等のチーム研究活動を実施し、その成果を10月22日(土)・23日(日)の大学祭において
「ポスターセッション形式」にて発表いたしました。また、執行委員有志による学部模擬店(フライドポテトとフェアトレード)も出店いたしました。

両日とも10時〜15時にかけて曙203教室において、訪問者に対し制作したポスターをもとに各グループのメンバーが研究活動を説明しましたが、屋外ステージがバンド演奏やお笑いライブ等でにぎやかな中、むしろ真面目な19点の研究発表(下記)が際立ったようで、地域の来訪者の方々から好評な感想等を多くいただきました。


[研究発表(ポスターセッション)のチーム別テーマ]               

①日本における女性の人権              黒柳ゼミ4年2名
②18世紀末のフランスと日本における地域社会の動揺
 ~ヴァンデの反乱と寛政一揆の比較・検討      吉田ゼミ3年2名
③女性とキャリア                  工藤ゼミ3年4名
④都市部の教育格差と課題              工藤ゼミ3年2名
⑤現代の高等教育以前の英語教育への意識調査     工藤ゼミ3年2名
⑥ペットボトルの使用量の削減            工藤ゼミ3年3名
⑦アイヌ民族の人種差別               工藤ゼミ3年4名
⑧日本の地域社会とSDGsの関連性           鹿毛ゼミ3年3名
⑨技能実習生のサポートの在り方の現地調査と考察   鹿毛ゼミ3年4名
⑩コロナ禍による観光客割合の推移が地域社会にどん
 な影響を及ぼしたか                鹿毛ゼミ3年4名
⑪京都の食文化の特色について            曽我ゼミ2年4名
⑫滋賀県の食文化の特徴               曽我ゼミ2年5名
⑬熊本県の食文化の特徴について           曽我ゼミ2年4名
⑭富山県の食文化の特徴               曽我ゼミ2年3名
⑮柑橘類と日本の地域文化              曽我ゼミ2年5名
⑯外国人観光客に熱田区に寄ってもらうには      工藤ゼミ1年5名
⑰熱田区に初めて来た外国人留学生のための支援    工藤ゼミ1年5名
⑱熱田区に住む外国人労働者のための支援       工藤ゼミ1年5名
⑲海外に向けた熱田区の魅力発信           工藤ゼミ1年5名