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【国際文化学部】11/23国際文化学部でTeams学内公開講義「国際福祉論」を行いました


国際文化学部では、11月23日(月)2限の「国際福祉論」(担当教員:長田こずえ)の授業に、外部講師として田中敏裕氏をお招きし、Teamsにてお話を伺いました。

田中氏は、国連UNDPに20年以上勤務され、パキスタン、ミャンマー、フィリピンでUNDPの代表・事務所長を経験された国際協力の経験豊かな方です。 
今回は、田中氏にパラ卓球世界選手権大会日本知的障害者卓球についてのお話を伺いました。知的障害者の卓球チーム、日本代表のヘッドコーチを担当され、アジア大会や世界大会などにも参加されたご自分の経験を、卓球デモンストレーションも加えて、色彩豊かに共有して頂きました。
来年夏には来年東京オリンピック控えて、大変タイムリーな課題でもあり、授業を聴講している学生だけではなく、1年生なども含めて興味を持っているその他の学内聴講者もいました。最後の15分間は、質疑応答形式で、知的障害者に卓球を指導する際のチャレンジやコツ、国際的な
スポーツ選手兼に参加するために必要なコーチとしてのコミュニケーション能力などに関して詳しい説明を受けました。