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【国際文化学部】12/21「アイ・アム・ロヒンギャ」上映会&トークイベントを開催しました


2019年12月21日、名古屋学院大学翼館クラインホールにて、「アイ・アム・ロヒンギャ」上映会&トークイベントが開催され、一般の方がた約25人を含む187人が参加してくださいました。

名古屋学院大学国際文化学部長・曽我良成からのあいさつののち、渡邉彰悟弁護士によるトークがありました。渡邉弁護士は、全国難民弁護団連絡会議代表として、ビルマ(ミャンマー)出身の述べ約600人の難民申請を受任、これまでに約200人の難民認定を勝ち取られています。渡邉弁護士は、ビルマの軍事政権と民主化、ロヒンギャ問題の背景などに触れられたあと、近年のロヒンギャへのジェノサイドと国際刑事裁判所、(ICJ)国際司法裁判所(ICJ)で進む法的手続きについて説明されました。
渡邉弁護士のトークを受けて、上映された「アイ・アム・ロヒンギャ」については、「悲しみを覚えた」「衝撃を受けた」「ことばが出ない」
「もっといろいろな場所で上映されるべき映画」「かれらには感情があり、人権があり、仲間がいて、家族がいる。そんな人びとをロヒンギャとしてみないのはあまりに残酷すぎる」「実際に乗り越えてきた当事者だからこそみてきた世界、みえる希望、かれらが自らの口で平和を語るからこそたしかに伝わる真実がある」などの感想が寄せられました。