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【国際文化学部】12/3 公開講義「現代アジア文化社会論」を行いました


国際文化学部では、12月3日(火)1限「現代アジア文化社会論」(担当教員:佐竹眞明)にアジア・コミュニティ・センター21(ACC21)代表 伊藤道雄氏を招き、「私のNGO活動への関わりとフィリピンのストリートユース支援事業―2030年(SDGs)に向けて」と題して、学内公開講義を行いました。伊藤氏より1.私の人生観とNGO活動 2.ACC21とは、 3.フィリピンの概況 4.マニラのストリートチルドレンの実態 5.路上で暮らす若者の自立に向けたACC21の挑戦 6.ストリートチルドレン・ゼロに向けて、などお話しがありました。

フィリピンの社会を考える上で 貧富の格差をどう埋めるかが深刻な問題であり、ACC21は子どもに焦点をあてたストリートチルドレンを根絶する運動を展開しています。一筋縄ではいかない大変な仕事である中、それでも前向きに活動を展開されている具体的な活動をお聞きし、聴講した学生からは「NGOだからこそできることを知った。法律や制度にとらわれない教育方法や就労支援、現地で当事者と直接かかわるからこそ出来る地域と人に根差した支援。国連や国家による支援では実現できないゴールがそこにあると思いました。」 等の声が聞かれました。