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【国際文化学部】11/6学内公開講義「本音を引き出すコミュニケーション方法」を開催しました


国際文化学部では、11月6日(水)、認定NPO法人ホープ・インターナショナル開発機構の松浦史典氏をお招きして、国際文化学部国際協力学科「NPO・NGO論」(授業担当:佐伯奈津子)における公開講義「本音を引き出すコミュニケーション方法」を開催しました。
松浦氏は、ホープ・インターナショナルのインターンとして活動したエチオピアにいまも毎年通われており、水支援事業を実施されています。
エチオピアでは清潔な水を得られず、5歳以下で死んでいく子どもが少なくないこと、子どもが何度も時間をかけて、自分の体重より重い水を汲みに行く必要があること、簡易水道や井戸などのインフラを整備したら終わりではなく、住民への衛生教育や、維持管理していくために住民参加が必須であることなど、豊かな経験談を伺うことができました。


松浦氏は、社会の課題を解決するというNPO法人の目的・役割を果たすために、コミュニケーションが重要だと考えられるようになったそうです。
学生たちは、松浦氏が用意してくださった2つのケーススタディから、よりよいコミュニケーションのあり方について話し合いました。
日常では何気なくおこなっているコミュニケーションが、聞き手の望む回答を強いたり、相手の自尊心を損ねたりする危険性があることに気づくよいきっかけとなりました。