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【国際文化学部】10/29学内公開講義を行いました


国際文化学部では、10月29日(火)4限「国際社会学」(担当教員:佐竹眞明)の授業にNPO法人APLAの寺田俊氏をお招きし、「バナナの国際社会学」と題し学内公開講義を行いました。
寺田氏は、私たちに身近な大量生産で安いバナナと、自然栽培され値段が高めで傷がついたバナナの違いを、生産方法や現地で生産に携わる人々の生活を含め、パワーポイントと動画を用いて分りやすく説明して下さいました。
また、APLAの行うフィリピンのネグロス島における農業支援についてもお話し下さいました。

寺田氏からは、学生たちに向け、「『違和感』を大事にすべき。なぜ国産ではなく、輸入品であるバナナ安いのか、そういう素朴な疑問が大切。身近なところで『違和感』を感じたら、それはなぜなのか、考える姿勢が大事だ。」とメッセージが送られました。