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【国際文化学部】7/16学内公開講演会を行いました


国際文化学部では、7月16日(火)2限目「開発社会学」(担当:佐竹眞明)において、ホープ・インターナショナル開発機構の松浦史典氏をお招きし、「NGOの国際協力―パムラーンセンター」と題した学内公開講義を行いました。

松浦氏によると、ホープは1975年カナダで始まったNGOで、日本では2001年に発足し、エチオピア、カンボジアなどで主に水の支援をしているそうです。
フィリピンでは、先住民族の支援に関わり、高等教育を行うことで地域で活躍できる人材の養成に努めており、その高等教育を担う”パムラーンセンター”で人類学・持続可能な農業・初等教育・社会起業を学ぶことができるとのことです。

学生からは、「先住民族への差別問題にどう対処しているか」「パムラーンセンターは40人が定員とのことだが、それを超える人は受け入れるか」「バナナなどのプランテーション農業が先住民族の生活をおかさないか」「地域の社会起業の例として、どのようなモノがあるか」などの質問が出ました。