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【国際文化学部】7/8、7/12学内公開講義を行いました


国際文化学部では、講師にリーナ・ビットナー氏を迎え、7月8日2限目「比較文化論」の時間に「オーストリアにおけるジャポニズム」と題し、
また、12日1限目「国際文化論」の時間には「オーストリアとウィーン」と題して2回に渡り学内公開講義を行いました。(共に担当教員:土屋 勝彦)

1回目「オーストリアにおけるジャポニズム」では、日本特有の文化が西洋文化において新たな自分の文化となる過程を、オーストリアを例として話されました。氏は6年前に初めて来日したとき、日本文化・社会の魅力に感動したとのことです。
2回目の「オーストリアとウィーン」では、歴史や都市比較など、写真と共にオーストリアからウィーンへ向かう旅をする形式でお話しされました。

氏は、現在ウィーン市図書館員として勤務しながら、ウィーン大学で比較文学の博士論文「オーストリア現代文学における日本像」を執筆中で、本学に1カ月滞在します。