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【現代社会学部の活動紹介】アップサイクル連携プロジェクト


現代社会学部の活動「アップサイクル連携プロジェクト」について紹介します

■「アップサイクル連携プロジェクト」について

「アップサイクル連携プロジェクト」は、熱田区にある縫製技術を持つ障害者福祉団体「名古屋市身体障害者福祉連合会」の就労継続支援B型事業所によるアップサイクル事業に現代社会学部の学生が参加し、アップサイクル商品化案を選定するプロジェクトです。
プロジェクトは、江口ゼミ、水野ゼミ、プロジェクト演習、社会的企業論を受講している学生の中から、学生実行委員会を立ち上げ、学生主体で運営を行いました。
この活動を通して、就労継続支援B型事業所の低賃金労働環境の改善、不要となった廃材を有効活用することによる廃棄物の削減を目的としています。

■アップサイクル商品審査会

今回、名古屋市消防局の防火服、制服、ホースの素材を利用したアップサイクル商品の検討を行いました。7月5日(火)に開催した商品化審査会に参加した学生は、10チーム35名、20商品のアイデアが発表されました。


■アップサイクル商品の製品化

7月12日(火)に選定結果発表会を開催し、テスト販売する3つのアイデアを選定しました。選定した3つの商品は、9月1日(木)「防災の日」に開催される「あつた朔日市」にてテスト販売されます。
その他のアイデアも半分ほどの提案が9月以降の作製化に向けて順次検討を進めていきます。


フラワーシリーズ
(プロジェクト演習チーム)

ランドセルカバー
(水野ゼミ3年チーム)

パスケース
(江口ゼミ2年生チーム)