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UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ 『アイ・アム・ロヒンギャ』上映会&トークイベントを開催します


名古屋学院大学では、国連 UNHCR 協会の協力を得て、2017年に引き続き難民映画上映会&トークイベントを実施します。12月21日(土)13:00~16:00、本学名古屋キャンパスしろとり翼館クラインホールにて『アイ・アム・ロヒンギャ』を上映し、トークゲストには渡邉彰悟弁護士(全国難民弁護団連絡会議代表)をお迎えします。一般の方 も入場無料・事前予約不要でご参加いただけます。

UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ

「学校パートナーズ」の名称で開催されてきたUNHCR難民映画祭が、2019年8月より「UNHCR WILL2LIVE Cinemaパートナーズ上映会」として生まれ変わりました。UNHCR WILL2LIVE Cinemaでは毎年世界中から集められたドキュメンタリーやドラマ等の映像作品を通じて、難民や国内避難民、無国籍者等に関する啓発に取り組み、より多くの人々が難民支援活動の輪に参加できるきっかけを提供しています。「WILL2LIVE」は、困難を乗り越え逆境に立ち向かい続ける難民の逆境を生き抜く意思「WILL TO LIVE」に勇気をもらい、人々の「WILL TO LIVE」を共有し合うことを意味しています。

上映スケジュール

13:00 開会挨拶
13:10-14:10 渡邉彰悟(わたなべ・しょうご)氏によるトーク
全国難民弁護団連絡会議代表。1990年代はじめより、難民申請者など在日外国人への法律支援をおこなう。代表を務める在日ビルマ人難民申請弁護団は、約600人の難民申請を受任、198人の難民認定を勝ち取った。
14:25-15:55 『アイ・アム・ロヒンギャ』上映
15:55 終了挨拶

上映作品

『アイ・アム・ロヒンギャ 』

監督ユスフ・ズィーネ/カナダ/2018年/90分
ミャンマーから命がけでバングラデシュに避難したロヒンギャ難民たち。やがてカナダのオンタリオ州へ定住し、生活をあらたに立て直そうと奮闘する。14人の若者が、過去に負った拷問、殺人、レイプ、焼討ちといった壮絶な経験に苦しみながらも、地球上で最も迫害を受けている民族といわれるロヒンギャの人々の現実を世界の人々に伝えるために立ちあがった。演劇を通じて、自身の経験、トラウマ、アイデンティティに向き合い、若者たちはその過程で大きく成長していく。彼らを突き動かすのは、忘れてはならない悲劇を伝えていかなければならないという使命感であった。

開催情報

日時:2019年12月21日(土)13:00〜16:00(開場12:30)
場所:名古屋学院大学名古屋キャンパスしろとり翼館4階クラインホール
   (〒456-8612 名古屋市熱田区熱田西町1-25)
定員:先着300名程度(参加費無料/事前予約不要)
主催:名古屋学院大学
後援:国連UNHCR協会

問い合わせ:
名古屋学院大学広報室 TEL/052-678-4074 kouhou@ngu.ac.jp
※上映会に関する詳細な問合せ先:
【担当教員】佐伯奈津子 国際文化学部准教授 saeki@ngu.ac.jp