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第5回つながりあったかいぎを開催しました


 12月2日(日)に、本学名古屋キャンパスたいほうコミュニティリンクにおきまして、「第5回つながりあったかいぎ」を開催しました。この会議は、「住民同士がつながり、地域の困りごとを解決できる場」の創出を目的に、本学COC事業「熱田区地域支えあい創出事業(担当者:現代社会学部山下・玉川)」および熱田区第3次地域福祉活動計画「孤立を生まない地域をつくる(Cグループ)」の一環として企画したもので、今回で5周年を迎えました。
 当日は、高齢者サロンの世話人や子育てサークルのリーダー、障害をもつ方々の団体の代表者などおよそ30名、運営スタッフ(現代社会学部「プロジェクト演習」の履修者を含む)およそ20名、あわせて50名を超える多様なメンバーが集まりました。
 
 今年度が第3次計画の最終年度ということもあり、第1部は、計画の担い手として活動されてきた方々にご登壇いただき、計画の成果や残された課題の共有、第4次計画に向けて思いの継承をシンポジウム形式で行いました。
 第2部は、原点に立ち返り、「わたしたちはどうしてつながるのか?」をテーマに、グループトーク(グループディスカッション)を行いました。
 司会進行を務めた学生からは「とても緊張したが、このような機会はなかなか得られないと思うので、非常に良い経験となった」、グループトークに参加した学生からは「講義でも同じようなワークをしたが、学生同士でやるのとは全く違って、地域の人は(皆思いをもっていて)すごいと思った」という感想が挙がりました。

 一方、地域の方々からは、「(地域のイベントなど)どこに行っても名古屋学院の学生がいる」「名古屋学院大学の学生さんは(熱田区の)財産だ」と、本学の学生たちの活動を評価する声が多く聞こえました。
 第4次計画に移った後も、「つながりあったかいぎ」は継続して開催する予定です。