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十名直喜現代社会学部教授の最終講義が行われました


今年度末をもって定年退職を迎えられる十名直喜現代社会学部教授の最終講義が、1月11日(金)に<しろとり>クラインホールにておこなわれました。講義は「企業不祥事と日本的経営―品質と働き方のダイナミズム」というタイトルで、十名教授の長年にわたる研究成果を概観する内容でした。本学学生や教職員のほか、多くの卒業生も聴講に訪れ、思い出深い最終講義となりました。 十名教授は、1992年4月に本学に就任され、ものづくり・現代産業関連の授業を多く担当されました。また、1997年4月からは本学大学院経済経営研究科の授業も担当され、数多くの学生のご指導にあたられました。 大学発展のために多大なる貢献をされました十名教授に深く感謝の意を表するものです。そして、十名教授の今後のご健勝とますますのご活躍をお祈りいたします。