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【ゼミ活動の紹介】 商学部 杉浦礼子ゼミ「Re-name」


商学部 杉浦礼子ゼミの活動「Re-name」プロジェクトについて紹介します

■「Re-name」について

「Re-name」は、商学部杉浦礼子ゼミのプロジェクト名称で、廃棄されそうなモノの素材・特徴を生かして新たな価値を付加し、別のモノに生まれ変わらせる「アップサイクル」をテーマとする活動です。「Re-name」は、これから開発していくアップサイクル商品に統一してつけていくブランド名称にもなります。
プロジェクトのブランド・ロゴもプロジェクトメンバーで考案し、杉浦ゼミの「杉」をモチーフとしたデザインとアップサイクルを想起させる矢印とを組み合わせています。

■商品化第一弾『ほわいとまと』

ブランドミニトマト「あつみちゃんトマト」の規格外品を使って、“魔法のトマト料理の素”となるトマトソース『ほわいとまと』を商品化しました。
『ほわいとまと』の商品開発に至った目的は、廃棄ロスを減らしたい、農家さんを支援したい、生産者と消費者の分断化を緩和したい。これらの想いから始まりました。あつみちゃんトマトの特徴を生かした商品とするため、調理師からアドバイスをうけながら、様々な試作品を試食した結果、トマトカレーやトマト鍋、パエリアなどにも応用して使える汎用性の高い“魔法のトマト料理の素"を目指すことに決定し、商品化したのが『ほわいとまと』です。
『ほわいとまと』のネーミングは、白色のホワイト(white)とトマトを掛け合わせたもので、この商品が白色のように何色にも染まることができるという思いから名付けました。

「あつみちゃんトマト」とは、愛知県田原市の渥美半島とまとランドの小川さんが手掛けるブランドミニトマトで、出汁を使って育てた旨みの濃いミニトマトです。にっぽんの宝物 JAPANグランプリ2020-2021では、<最強素材部門>で特別賞、<肉・海産物料理/加工部門>でグランプリを受賞し、シンガポールで開催された世界大会に出場するほどの逸品です。

■あつた朔日市で初販売

『ほわいとまと』は、熱田神宮の参道で毎月1日に開催されている「あつた朔日市」で初めて販売されました。2022年4月1日(金)に出店し、様々なお客様が手に取って下さり、2時間で70個をすべて完売しました。

■WEBサイトオープン

「Re-name」の活動とアップサイクル商品を紹介するWEBサイトをプロジェクトメンバーが作成しました。プロジェクトや『ほわいとまと』について詳しく紹介されています。
『ほわいとまと』は、主原材料である「あつみちゃんトマト」が出回る冬から春にかけての季節限定商品です。次回販売は、来冬となります。販売時期が近づきましたらWEBサイトにてご案内します。
「project ⓒRe-name」
『ほわいとまと』を使ったレシピのほか、あいち食べる通信、渥美半島とまとランドの生産者さんの声もご覧いただけます。
https://whitomato220401.wixsite.com/whitomato