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エネルギー環境シンポジウム『SDGs、レジリエントなエネルギー環境社会の構築を目指して』開催のご案内


エネルギー環境シンポジウム【2019年12月3日開催】

日常生活や経済活動に不可欠なエネルギー。再エネと呼ばれる太陽光や風力を利用した発電設備は増えてきましたが,依然として日本のエネルギー供給は脆弱です。総エネルギー供給の9割,電力供給の8割を石油・石炭・天然ガスといった化石燃料に依存し,そのほぼ全量が輸入です。主要な輸入元である中東情勢は緊迫化し,海上輸送路では中国が人工島を建設。化石燃料消費に伴う気候変動の影響は,世界的な猛暑干ばつ・台風の大型化,それに伴う停電など目に見える脅威となっています。自然由来の再エネについても,実態の伴わない地産地消,不安定電源といったデメリットも周知され,冷静な評価の時を迎えています。 
そこで,このシンポジウムでは内外のエネルギー環境情勢を踏まえ,レジリエント(強靭な,しなやかな)社会を構想したいと思います。

シンポジウム概要

SDGs、レジリエントなエネルギー環境社会の構築を目指して
日 時 2019年12月3日(火)
13:00~15:00(12:30開場)
定 員 先着300名(入場無料/要事前申込)
会 場 名古屋学院大学
名古屋キャンパスしろとり翼館4Fクラインホール

名古屋市熱田区熱田西町1番25号
交通アクセスはコチラ
主 催 名古屋学院大学
一般財団法人日本エネルギー経済研究所
後 援 中部経済連合会
愛知県教育委員会
名古屋市教育委員会

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プログラム

<総合司会/家本 博一(名古屋学院大学社会連携センター長/経済学部教授)>
13:00 【開会挨拶】小林 甲一(名古屋学院大学学長)
13:05~13:45 【基調報告】
「世界のエネルギー環境情勢とわが国の課題」
小山 堅(日本エネルギー経済研究所 常務理事/主席研究員)
13:50~15:00 【パネルディスカッション】
パネリスト
平岩 芳朗 氏(中部電力 取締役専務執行役員)
伊藤 克彦 氏(東邦瓦斯 取締役専務執行役員)
竹内 恒夫 氏(名古屋大学大学院 特任教授)
佐々木 健吾 (名古屋学院大学 経済学部准教授)
小山  堅(日本エネルギー経済研究所 常務理事 首席研究員)
コーディネーター
木船 久雄(名古屋学院大学 常任理事/経済学部教授)

申込方法

受講申込フォームよりお申込みください。
申込確認後、受講票をお送りいたします。

お問合せ

名古屋学院大学社会連携センター
TEL:052-678-4085