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地域活性化を担い、学生が第149回 品野祇園祭に参加


7月20日(土)、瀬戸キャンパス周辺の品野地区で行われた「品野祇園祭」に、こどもスポーツ教育学科生9名、スポーツ健康学科生1名が参加しました。

今年149回目を迎える品野祇園祭は、祭に関わる人たちの高齢化が地域の課題です。「若い人が少しでも関心を持ってくれるよう、地元の大学として祭を盛り上げてほしい」と下品野連区自治会から本学に依頼があり、2016年から本学の学生が祭の運営に参加しています。

祭り当日、ボランティアやまちづくりに関心のある学生たちが、山車の巡行や子どもみこし、本部のサポート、祭り翌日には後片付けに参加しました。

昨年も参加した学生からは、「今年は2回目の参加ということで、参加メンバーと協力してスムーズに対応出来たと思います。昨年に比べ、子どもたちの参加も増え、多くの子どもたちと一緒に祭りを盛り上げられたことが嬉しく、とても楽しかったです。」、「また来年も参加したいです。」と感想を述べてくれました。