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経済経営研究科 博士後期課程において学位授与された杉山友城さんが著書を刊行


『地域創生と文化創造』出版

中小企業における経営計画による経営理念の浸透

本学大学院 経済経営研究科 経営政策専攻 博士後期課程の単位を取得後、学位授与された杉山友城さんが、晃洋書房より『地域創生と文化創造』を出版されました。

本書は、2012年3月15日に学位授与された博士論文『地域活性の理論と方法』のリバイス版です。
「地域創生」「文化創造」「地域経営」をキーワードに、人口減少時代に突入した日本の地方のあるべき姿とはなにかを問いただしています。
また、地域固有の文化や資産を再評価し、地域価値を高める運動が求められています。地域の住民が取り組む小さな活動や運動に光をあて、地域再生、地域活性化、そして地域創生の方策を探求するものです。

杉山さんは、福井県小浜市役所政策専門員、法政大学大学院中小企業研究所特任研究員、株式会社アタックス主任コンサルタント等を経て、現在は福井県立大学地域経済研究所において准教授をされています。