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地域活性化を担い、学生が品野祇園祭に参加


 7月21日(土)、瀬戸キャンパス周辺の品野地区で行われた「品野祇園祭」に、スポーツ健康学部生10名と現代社会学部生1名が参加しました。今年148回目を迎える品野祇園祭は、祭に関わる人たちの高齢化が地域の課題です。「若い人が少しでも関心を持ってくれるよう、地元の大学として祭を盛り上げてほしい」と下品野連区自治会から本学に依頼があり、一昨年から本学の学生が祭の運営に参加しています。

 祭り当日、ボランティアやまちづくりに関心のある学生たちが、山車の巡行や子どもみこし、本部をサポートしました。参加した学生は、「積極的に祭りに参加している子どもたちも多く、幅広い世代の地域の方々が、この祭りを盛り上げようとしている姿を見ることが出来て良かった。」、「また来年も参加したいと思います。」と感想を述べました。