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陸上競技部員らによる「かけっこ教室」を開催 6/11(土)


6月11日(土)多治見市の星ヶ台競技場にて、スポーツ健康学部沖村多賀典准教授(陸上部監督)の下、陸上競技部員による小学1~3年生対象の「かけっこ教室」が開催されました。

この「かけっこ教室」は2018年10月の瀬戸キャンパス祭から実施しており、今回も星ヶ台競技場の無料開放デーに合わせ、多治見市では4回目の開催となりました。

*新型コロナウイルス感染症対策のため、教室は2部(定員各10名)に分けて実施。今回の参加者は各回7名ずつ。

教室の練習メニュー作成は、パラリンピック銅メダリストの大島健吾選手(名古屋学院大学AC所属)が担当し、陸上部員3名と事前打合せの上、大島選手を含め全員で指導にあたりました。

教室では、子ども目線で丁寧に指導する大島選手・陸上部員と、熱心に取り組む子どもたちの姿が見られ、最後の30メートル走では、練習通りしっかりと腕を振って走る様子も見られました。

星ヶ台競技場での「かけっこ教室」は、年3回開催予定となっており、次回を楽しみにする声も多く、子どもたちの意欲的な姿とたくさんの笑顔が見られる教室となりました。