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名古屋国際会議場とのコラボ授業を開催しました


 秋学期開講の「歴史観光まちづくり演習(担当:経済学部/田中智麻先生)」は、訪問客を迎える方法や受け入れる側のホスピタリティを学んだ上で、イベントを実施することをメインテーマとしています。11月25日(日)には熱田区主催で開催された『あったか!あつた魅力発見市』の運営サポートを行い、多くの集客交流のあるイベントを体験しました。
 さらにMICEについて理解を深めるために、12月6日(木)・20日(木)の授業は本学に隣接する名古屋国際会議場にて開講され、国際会議場の皆様のご協力のもと講義が進められました。名古屋国際会議場を運営する名古屋観光コンベンションビューローの、「学生にも取組み内容を知ってもらいたい」という思いから、国際会議場の社会連携事業として実施されている部分もあり、普段はなかなか入ることのできない国際会議室を利用させていただいての講義となりました。
 
 国際会議場と地域の関係やMICEについて等、難しい内容であるにも関わらず、具体的な例や、学生が興味を持つような例を取り上げたわかりやすい講義が展開されました。国際会議室には、同時通訳ブースが6室あり、国際会議の場での同時通訳の様子を体験させていただくこともできました。講義を通して学生は、MICEの地域に及ぼす経済効果や、名古屋の魅力について考えをめぐらせることができました。