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【リハビリテーション学部】「認知症サポーター養成講座」を実施


リハビリテーション学部では、10月27日(火)に「認知症サポーター養成講座」を実施しました。
この講座は、認知症に対する正しい知識と理解を持ち、地域で認知症の人やその家族に対してできる範囲で手助けする「認知症サポーター」を全国で養成し、認知症高齢者等にやさしい地域づくりに取り組むことを目的に行われている、厚生労働省「認知症を知り地域をつくる」キャンペーンの一つです。今回は、熱田区いきいき支援センターの方に講座をひらいていただき、1月から臨床実習に出るリハビリテーション学部3年生の75名が受講しました。受講した学生は認知症サポーターとなります。
オレンジリングは認知症サポーターの証です。

参加した学生からは
「認知症の方と接する時に気を付けないといけないことが理解できた」
「臨床実習では認知症の方と接する機会もあると思うので、この講座で学んだことを生かしていきたい」 などといった声が聞かれました。


※講座は、新型コロナウイルス感染症予防対策を実施しながらリハビリテーション学部授業内で行われました。