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大島健吾選手が東京2020パラリンピックの結果を理事長、学長に報告


2021年9月14日(火)、東京2020パラリンピック陸上競技に出場した大島健吾選手(法学部 4年)が、因田義男理事長、赤楚治之学長に東京2020パラリンピックの結果を報告しました。

大島選手は、今大会の新種目・混合4×100mユニバーサルリレーにて、銅メダルを獲得。また、男子200m(T64)では決勝に進出し自己ベストをマークするなど初めての大舞台で力を発揮しました。

大島選手は、パラリンピック出場を振り返り、「松田先生をはじめ、みなさまに多くのご支援をいただきパラリンピックの舞台に立つことができて、とても楽しく走ることができました。感謝しています。今回の大会結果は悔しい思いもありましたが、これから勉強を積み重ね、最後までトップで走り切る力をつけていきたいと思います。引続き応援のほどよろしくお願いします。」と語られました。

大島選手

(左から)赤楚学長、因田理事長、大島選手、松田陸上競技部部長、山田事務局長



■東京2020パラリンピック競技結果
8月29日(日) 男子100m(T64クラス) 予選1組 5位 11秒41
9月 3日(金) 混合4x100mユニバーサルリレー 予選2組 2位 47秒94
9月 3日(金) 混合4x100mユニバーサルリレー 決勝 3位(銅メダル)  47秒98
9月 4日(土) 男子200m(T64クラス) 予選1組 4位 23秒99
9月 4日(土) 男子200m(T64クラス) 決勝 8位 23秒62(自己ベスト)